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治療方法とがん患者の声によって
変化するがん保険

がん生存率の上昇

がんは、現在日本人の死亡原因第1位の病気ですが、早期発見・早期治療により多くの部位で生存率が上昇している傾向にあり「不治の病」から「治る病気」へと変わってきました。

PET検査やCT検査などがんを発見する検査はもちろん、治療に関しても、がん組織を切り取る手術以外に、放射線治療や化学療法(抗がん剤による治療)など様々な方法を組み合わせた「集学的治療」が行われるようになりました。
がんに関わる検査や治療方法は、医療技術の進歩とともに変化しています。

そんな中「がん保険」も、がん治療の変化とともに変わってきました。
以前は入院することが前提だった保障内容も、最近では、通院で治療を行った場合に給付金が受け取れるものや、がんと診断された時点でまとまった一時金が受け取れるものなど、現在のがん治療に対応した商品が多く発売されています。
また、新しく発売されるがん保険には、がんと診断され治療を受けたがん患者さんの声も数多く活かされています。

がん患者アンケートより

がん患者さんが、がんの治療を受ける中で必要だと感じた保障や特約

  1. 入院しなくても通院時に保険金が受け取れる
  2. 抗がん剤治療特約
  3. がんと診断された時点で一時金が受け取れる
  4. 保険金を何度でも受け取れる
  5. がん診断後は保険料の払込不要

がん保険イメージ

あなたのがん保険、本当に使えるがん保険?

がんの治療が「入院治療」から「通院治療」へと変化したのは、今から約10年前のことです。(厚生労働省「2014年患者調査」より)
治療方法が変わる前に加入したがん保険では、今のがん治療を受けた場合に十分な保障を受けられない可能性があります。 がん患者さんが治療を受ける中で必要だと感じた「通院時の保障」「抗がん剤特約」「がん診断後の保険料払込不要」などの保障を、加入しているがん保険で受けることができた方は、どれも10~20%と少なく、定期的な見直しがないと、リスクをカバーするために加入した保険が十分な役割を果たせないことがわかります。

がん患者アンケートより

加入していた保険について「不満足」と感じた理由

  1. 古いタイプで保障が不十分だった
  2. 保障の範囲が狭かった
  3. 保障額が少なかった
  4. 治療方法などが保障の対象外だった
  5. 情報不足で不利だった

がん保険を選ぶ時は、変化するがん治療に対応したものかどうかを考えて選ぶことが重要になります。

通院治療・抗がん剤特約・がんと診断された時点で
一時金が受け取れる
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