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バセドウ病の手術・方法・手術療法について

バセドウ病と手術

甲状腺の摘出手術も治療の選択肢に

バセドウ病の治療には①薬物療法、②アイソトープ治療、③手術療法の3つの方法があります。抗甲状腺薬の投薬などを中心とした薬物療法が治療の中心となっていますが、投薬期間が長期におよんだり、薬による副作用などが出る場合もあり、すべての患者によって最適な治療法という訳ではありません。

点滴を換える看護師のイラスト

こうした中、手術で甲状腺を切り取る治療法は、早く確実に治療効果が得られる一つの方法として選択されています。「バセドウ病治療ガイドライン2011」によると、手術治療が適した人は、①甲状腺がんなど合併が見られる人、②抗甲状腺薬で副作用が出た人やアイソトープ治療を希望しない人、③妊娠中に副作用などで抗甲状腺薬が使えなくなった人、④早期の寛解(かんかい)を希望する人、⑤甲状腺の腫れが大きい人、⑥投薬による効果が見られない人―などとなっています。

手術には甲状腺をすべて摘出する「全摘術」と、甲状腺の一部を残す「亜全摘術」の方法があります。ただ、甲状腺の全摘術の場合は、甲状腺ホルモンができなくなるため、ホルモンの補充が不可欠になります。一方、亜全摘術は甲状腺が残るため、ホルモン補充が少量または必要なくなりますが、バセドウ病の再発の恐れは出てきます。

かつては手術療法では、甲状腺を少し残す亜全摘術が標準的な治療法でしたが、病気の進行・再発への恐れから、近年は全摘術を行うケースが増えているようです。両方の術式のメリットとデメリットなど、専門医の説明をよく聞いたうえで、納得して治療法を選択することが大切です。

  • (参考)
  • 「病気が見えるvol.3 糖尿病・代謝・内分泌」(メディックメディア)
  • 「患者のための最新医学 バセドウ病・橋本病 その他の甲状腺の病気」(高橋書店)
  • 「バセドウ病治療ガイドライン2011」(日本甲状腺学会)

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