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糖尿病の治療・予防について

糖尿病の治療

治療の基本は食事と運動合併症の予防が鍵に

糖尿病治療の基本となるのは、「食事療法」と「運動療法」です。いったん糖尿病と診断された人は、食事と運動に一生涯気を配らなくてはいけません。ですが、きちんと血糖をコントロールして、合併症を予防できれば、健康な人と変わらない生活が可能です。

糖尿病 運動 イメージ

食事療法と運動療法を継続しても血糖値が下がらない場合は、「薬物療法」を行います。糖尿病の薬剤には、インスリンの分泌を促したり働きを高めたりする作用がある「経口血糖降下薬」(スルホルニ尿素薬など)という飲み薬があります。

でも効果がない場合は、インスリンそのものを注射で補う「インスリン療法」が行われます。すい臓からインスリンが分泌されないⅠ型糖尿病の患者は最初からインスリン療法が欠かせません。

合併症を伴わない糖尿病の治療については、食事や運動など自己管理が大切です。そのため、糖尿病に対する理解を深めて、正しい治療方法を身につけることを目的に入院治療する「教育入院」が1~2週間の期間で行われることもあります。

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かかりつけの糖尿病専門医、糖尿病療養指導士を持とう

糖尿病はいったん発症したら一生付き合っていかなくてはいけない病気です。血糖値のコントロールなど治療には自己管理が重要ですが、合併症を発症させないためにも、適切な治療と指導をしてくれる医師や看護師など〝かかりつけ医(指導士)〟を持つことも非常に大切です。

たとえば、日本糖尿病学会が行う専門医試験をパスした「糖尿病専門医」は全国に5177人(2015年8月時点)います。糖尿病治療に精通したこうした専門医は、日本糖尿病学会のホームページから探すことが可能です。(*1)

また、医師の指示のもとで、糖尿病治療に最も大切な自己管理(療養)を患者に指導する医療スタッフである「日本糖尿病療養指導士(CDEJ)」は全国に18914人(2015年6月時点)います。看護士や管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士が資格を取得しており、日本糖尿病療養指導士のホームページから、CDEJが在籍している病院・クリニック・薬局などを探すことができます。(*2)

こうした専門医や指導士の指導のもとで、早期から適切な治療を続けることができれば、糖尿病の悪化と合併症の発症を予防し、健康な生活を送ることも困難ではありません。

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