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てんかんの症状・初期症状・原因について

てんかんの原因と症状

脳の電気活動の異常により発症するてんかん発作

てんかん イメージ

私たちの脳の神経細胞(ニューロン)の数は、数百億とも言われています。これらの神経細胞は規則正しいリズムで調和を保ちながら電気的な活動を行っています。しかし、強い電気刺激が加わると、異常で過剰な電気活動(電気発射)を起こす性質を持っています。

「てんかん発作」とは、このニューロンの電気発射が外部からの刺激なしに自発的に起こる現象を指します。てんかんとは、突然意識を失って反応がなくなるなど、この「てんかん発作」を繰り返す病気です。

てんかんの症状は、脳のどの範囲で異常な電気発射が起きるかによって一律ではありません。たとえば、後頭葉の視覚野で発生すれば光がチカチカ見えるなどの症状が出ますし、手の領域の運動野で起これば手がピクピク動く、側頭葉で起これば前胸部不快感や既視感など、患者一人ひとりが感じられる症状はさまざまです。

一方、電気発射が脳全体に広がった場合は、意識を消失し動作が止まって応答がなくなったり、倒れて全身を痙攣させたりするなど、患者さん自身は発作の間意識がなくなり周囲の状況がわからない状態となります。また、体の一部あるいは全体が一瞬ピクンと動く「ミオクロニー発作」や、突然体の力が抜けバタンと倒れる「脱力発作」、あるいは手足や口をもそもそと動かす「自動症」と言われる発作などもあります。

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乳幼児から高齢者までさまざまな年代で発症

てんかんは、原因が不明な「特発性てんかん」と、頭部外傷・脳卒中・脳腫瘍・アルツハイマー病など原因が明らかな「症候性てんかん」に分けられ、前者が全体の約6割、後者が残りの約4割を占めるとされます。てんかんは、乳幼児から小児・学童・思春期・成人・高齢者のいずれの年齢層でも発症しますが、特に小児と高齢者で発症率が高くなっています。

症状は千差万別で、小児期に発病し数年に一度程度の発作で成人になれば完治してしまう良性の特発性てんかんがある一方、頻繁に発作をくりかえして、さまざまな脳機能障害に進行する難治の症候性てんかんもあります。

しかし、抗てんかん薬の服用で発作を抑えることは可能で、支障なく通常の社会生活を送っている人も多くいます。また薬で発作が抑制されない場合でも、海馬硬化症や良性の脳腫瘍などのはっきりした病変がある場合は、手術によって完治を期待することもできます。

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