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てんかんの予防・入院・治療について

てんかんの治療

抗てんかん薬の使用により約7割の患者が寛解

てんかん イメージ

てんかんは、脳のニューロン(神経細胞)が異常な電気活動(電気発射)を起こすことで発症する病気です。そのため、治療については、この脳の異常興奮を抑制したり、ほかの神経細胞に興奮が伝達したりしないように、「抗てんかん薬」など薬剤を用いられることが多くなっています。

一般社団法人日本てんかん学会が2010年に報告した「新規抗てんかん薬を用いたてんかんの薬物治療ガイドライン」によると、『新たに発病したてんかん患者のおおよそ7 割は標準的な抗てんかん薬治療で発作の寛解が期待できる』としています。寛解(かんかい)とは医学用語で、「症状が落ち着いて安定した状態」のことを言います。

てんかんは専門医のもとで、適切な治療・服薬をすれば発作を抑えることが可能な病気なのです。しかし、服薬については十分注意しなくてはいけません。と言うのも、てんかんの治療については長期に渡って薬を飲む必要があります。

そのため服薬による副作用が出る場合があり、発疹などアレルギー反応や眠気やふらつき、長期服用による肝機能の低下や白血球の減少などが見られることがあります。こうした副作用が出たときは、医師に必ず相談し、服薬を中止するか、薬の量や期間を調整するなど適切な対応が必要です。

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自己判断での服薬中止は発作再発のリスクを高める

また、服薬によって、てんかん発作が消失していても、自己判断で薬を飲むのを止めてはいけません。薬を急にストップすると、突然大きな発作を再発するリスクが高くなるからです。

公益社団法人日本てんかん協会のホームページ「てんかんについて」によると、『てんかん薬物治療の終結』の項目のところに、以下の記述があります。

「てんかんの発作の原因や、重症度、脳の障害の程度にもよりますが、適切な薬物療法によって、発作の消失、発作の回数を減少させることができます。また、発作が消失している期間が小児で2~3年、成人で5年以上つづき、医師が服薬中止可能だと判断すれば、3ヶ月~6ヶ月かけてゆっくりと薬の量を減らしてゆきます。服薬を中止した後も発作の再発がなければ、てんかんが治癒したと言えます。しかし、薬の中止後も発作が再発する場合もありますので、半年から1年に1回程度、脳波検査を含む診断を定期的に受けましょう」。

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