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高血圧の食事・対策・治療方法について

高血圧の治療(治療薬)

治療の第一段階は生活習慣の改善

高血圧は放置しておくと、血管にさまざまなダメージを与えて、動脈硬化を促進させたり、心筋梗塞や脳梗塞など合併症の発生リスクを高めたりします。

高血圧 運動イメージ

こうした症状の悪化や合併症を予防するためにも、症状がなくても高血圧であれば、治療を開始しなくてはいけません。治療方法については、生活習慣の改善を行う「非薬物療法」と、それでも改善しない場合に薬で治療を行う「薬物療法」があります。

合併症などを発症していない高血圧の場合、治療の第一段階は生活習慣の改善です。塩分のとり過ぎや肥満、運動不足、喫煙などは血圧を上昇させる一因となっており、食生活の改善や定期的な運動、減量、禁煙などで血圧を安定化させることが大切です。

食事については、過去の研究や統計などから、食塩の摂取量が血圧に影響を与えることが分かっており、血圧を下げるためには塩分の使用を極力抑えたメニューが効果的とされています。

日本高血圧学会の「高血圧ガイドライン2014」によると、塩分の摂取は1日5g未満が目標と定めています。日本人の塩分摂取量は、1日平均で10.4gとなっています。すぐに半分以上も減らすというのは簡単ではありませんが、少しずつでも減らしていく努力は欠かせません。

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最初に投与される降圧薬は複数種類から選択

食生活の改善や定期的な運動、減量、禁煙など生活習慣を見直しても血圧が下がらない場合は、降圧薬による薬物療法を行います。

最初に投与される降圧薬は、「Ca(カルシウム)拮抗薬」、「ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)」、「アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE阻害薬)」、「利尿薬」、「β遮断薬」の5種類で、患者の血圧の高さや生活習慣、合併症の有無などに応じて、最も適した薬剤が選択されます。

1種類の薬剤で十分な効果が得られない場合は、別の降圧薬に変更したり、複数の降圧薬が併用されたりすることがあります。

また、血圧の「降圧目標」については「140/90mmHg未満」にされています。高血圧の「診断基準」は従来から「140/90mmHg以上」であり、基準値と目標値を一致させることにしたようです。
「後期高齢者」は「150/90mmHg未満」を降在目標とし、忍容性があれば「140/90mmHg未満」とされています。

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