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腎不全の症状・初期症状・原因について

腎不全の原因と症状

慢性腎不全になると機能回復は困難に

腎臓は体内の老廃物をろ過して、尿として体外に排出したり、体内の水分量やその成分を調節したりするはたらきがあります。腎不全とは、こうした腎臓が本来持っているはたらきが果たせなくなった状態をいいます。ただ正式な病名ではなく、あくまでも「腎臓の機能が(一時的にまたは慢性的に)失われた状態」を指します。

腎不全 イメージ

腎不全には急性腎不全と慢性腎不全があります。急性腎不全は、何らかの原因によって腎臓の機能が急速に低下し、老廃物がうまく排出されない時に発症します。症状は頭痛やむくみ、不整脈、吐き気、意識障害などで、早期に適切に治療を行えば、腎臓の機能を回復させることは可能な場合もあります。

一方、慢性腎不全になると、完治することは困難で、症状が進行して末期の腎不全になると、人工透析や腎臓移植などが必要になってきます。では、慢性腎不全にはどのような症状が現れ、どのような場合に慢性と診断されるのでしょうか。ここで知っておかなくてはいけないのは、慢性腎臓病(CKD=Chronic Kidney Disease)という概念です。

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腎機能が10%以下で人工透析必要に

CKDとは2002年に米国で提唱された慢性腎臓病の総称で、尿たんぱくや血尿が出るなど尿異常や、腎機能の障害などが3ヶ月以上継続している時に診断されます。CKDでは、腎臓の機能がどのぐらい残っているかによって、ステージ(病期)に分類しています。実は腎臓病の初期の段階ではほとんど自覚症状はありません。ですが、症状が悪化する(ステージが進行する)につれて腎不全のさまざまな症状が発現してきます。

腎機能が正常の60%未満になると、浮腫(むくみ)や疲労感、発熱、貧血、高血圧などの症状が出てくることが多くなります。さらに病状が悪化し、腎臓の機能が大きく低下した状態が慢性腎不全で、末期の腎不全となったときは、人工透析や腎臓移植が必要になる事態に陥ります。透析治療を開始する目安は、一般に腎機能が正常時の10%以下になった時とされています。

腎臓の機能は不可逆性(いったん悪化すると回復させることできない)で、症状が進むと多くは末期腎不全に移行します。ただ、慢性腎不全になっても、適切な治療によって、透析の開始時期などを遅らせることが可能な場合もあります。たとえば、腎不全の原因の病気の治療(糖尿病や高血圧など)や生活習慣の改善、食事療法(低塩分)などによって、病状の悪化を緩やかにすることは不可能ではありません。

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