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リウマチの入院・医療・治療費用について

リウマチの費用・お金

治療費用の自己負担額はバラつき

関節リウマチは早期に発見して、投薬やリハビリなどで適切な治療を継続しておこない寛解(かんかい=病気の症状が軽減または消滅し、安定した状態を保つこと)を目指すのが一つの目標となります。ただ治療期間は長期に及ぶことが多く、治療にかかる費用やお金の負担は決して小さくありません。

リウマチ イメージ

では、関節リウマチの治療にはどのぐらいの費用がかかるのでしょうか。公益財団法人日本リウマチ友の会が5年に1度発行している「2010年リウマチ白書」(以下、「白書」)によると、医療費の自己負担額(月額)は、5000円未満が全体の約35%を占めて最も多いですが、5000~1万円(17%)、1~3万円(17%)、3万円以上(15%)と金額にはバラつきがあることが読み取れます。特徴的なのは、自己負担3万円以上と回答した人の割合は、2000年の調査では0.8%に過ぎなったのが、2010年は約15%も占めるなど、医療費の自己負担額が上昇傾向にあることです。

こうした中、国や地方自治体はリウマチで治療中の人が活用できる公的な支援制度や保障制度を設けています。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

身体障害者手帳で障害者福祉制度が活用可能

たとえば、関節リウマチで日常の動作が不自由になるなどの障害がある場合、市区町村の窓口で申請手続きを行うと、「身体障害者手帳」の交付を受けられる場合があります。身体障害者手帳を所持していれば「障害者福祉制度」が活用でき、①医療費の助成や税の減免、②電車やバスなどの運賃割引、③障害年金・手当、④日常生活用具・装具などの支給、⑤公営住宅への優先入居など、さまざまな支援が受けられます。(具体的な支援内容は、身体障害の等級や自治体によって異なります)

また、公的な介護保険制度を活用できる可能性もあります。介護保険では、原則として65歳以上の高齢者を対象に給付をしていますが、関節リウマチなどの特定の疾病によって介護が必要な場合は、40歳から介護保険のサービスを利用することができます。

介護保険のサービスの利用範囲は、要介護度によって異なりますが、利用料は原則として1割負担で済みます。介護保険では、訪問介護や訪問リハビリテーション、療養管理指導、ベッド・車椅子・歩行器などの貸与、住宅改修費の補助などさまざまなサービスや支援・助成を受けることができます。

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