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リウマチの予防・入院・治療について

リウマチの治療・手術

薬物・手術・リハビリが治療の主流に

関節リウマチの原因は完全に解明されてはいません。しかし、外部から侵入してきたウイルスや細菌を排除する働きがある「免役」が、何らかの原因によって正常に働かなくなり、誤って自らの体内の細胞や組織を攻撃することで発症するのではないかと考えられています。

リウマチ イメージ

発症原因の特定が難しいため、関節リウマチを完治させることは困難です。ですので、生活習慣の改善や抗リウマチ薬の服用、リハビリなどによって、寛解(かんかい=病気の症状が軽減または消滅し、安定した状態を保つこと)に持って行くことがリウマチ治療の大きな目的となります。

関節リウマチの治療は主に、「薬物療法」、「手術療法」、「リハビリテーション療法」などで行われます。まず薬物療法では、関節の痛みや腫れを抑えて症状の進行を防ぐことが狙いです。現在、最初に投与されることが多い薬は、抗リウマチ薬の「メトトレキサート」で、日本では1999年に関節リウマチ治療薬として保険適用が認められています。世界的に見ても治療の第一選択、標準薬となっています。

このほか生物学的製剤と呼ばれる新しいタイプの薬剤や非ステロイド抗炎症薬、副腎皮質ステロイドなども医師の判断で使用されます。

公益財団法人日本リウマチ友の会が5年に1度発行している「2010年リウマチ白書」(以下、「白書」)によると、関節リウマチの患者で薬を服用している人は約90%に上り、そのうち約80%の人がメトトレキサートを処方されています。このほか、生物学的製剤の処方は、2005年の4.5%から2010年は29.1%へと大きく上昇しています。

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人工関節、滑膜切除など複数の術式

関節リウマチが進行して薬を飲んでも痛みが改善されない場合や、症状が悪化して関節が破壊されてしまった場合などには、手術療法が選択されることもあります。手術には、腫れている滑膜(かつまく)を関節から取り除く「滑膜切除術」や、関節そのものを切り取って人工関節を入れる「人工関節置換術」、関節の骨どうしをくっつけて固定する「関節固定術」などの術式があります。

「白書」の調査では、手術を受けた人は全体の42%で、そのうち手術の種類別では「人工関節置換術」(再置換術も含む)は70.8%、「滑膜切除術」は42%、「関節固定術」は23.1%の順となっています。

関節リウマチの治療に必要なリハビリテーション療法は、筋肉の増強や関節の動きの維持などを目的に行われます。症状が出始めた初期の段階から実施するのが効果的です。医師や理学療法士の適切な指導を受けながらリハビリを行うと良いでしょう。

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