1. 持病・病気でも入れる保険トップ
  2. からだ(身体)の病気
  3. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)でも入れる・加入できる保険
  4. 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状・原因について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の症状

放置すれば生活習慣病のリスクが高まる

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は睡眠中に空気の通り道である「気道」が閉塞して、呼吸が断続的にストップする病気です。睡眠中に頻繁にいびきをかいたり、無呼吸状態から呼吸を開始する際に「グワッ」という鋭い音を発することなどが多く見られる症状ですが、睡眠中の出来事のため、自分ではなかなか気がつきません。

睡眠時無呼吸症候群イメージ

起きているときに多い症状は日中の眠気やだるさ、疲れやすさなどです。しかし、こうした症状を感じることなく日常生活を送っている人も少なくありません。ただ睡眠中の無呼吸状態が長く続くと、体に十分な酸素を取り入れることができないため、じわじわと症状が悪化して、生活習慣病などほかの合併症に罹患するリスクが高まる怖い病気です。

睡眠時無呼吸症候群を治療しないでいると、高血圧や脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、心疾患、脳卒中など生活習慣病を発症するリスクは、健常者に比べても高いということは、国内外の複数の調査結果、疫学データなどから明らかになっています。生活習慣病だけではありません。不眠症やうつ病など精神疾患を発症する可能性も高くなるほか、症状が深刻になれば、「突然死」なども起こりえます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)でも入れる可能性ある医療保険4商品あります。

  • 該当する保険商品を見る

※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

症状悪化までのメカニズムはどうなっているのか

では、なぜ睡眠時無呼吸症候群の治療が必要なのでしょうか。なぜ治療しないと身体にさまざまな悪影響を及ぼすのでしょうか。

まず、第一に睡眠中に呼吸が止まると、生きるために必要な酸素を体内に取り込むことができません。血液中に酸素が不足すると、動脈硬化や不整脈を引き起こします。さらに、無呼吸からムリに覚醒すると、身体を休めるための副交感神経よりも交感神経が優位になり、血圧や血糖値が上昇します。無呼吸になって、身体に良いことは一つもないのです。

もっと具体的に説明しましょう。たとえば、生活習慣病の代表格と言える「糖尿病」との関係では2008年に国際糖尿病連合(IDF)から、「糖尿病患者の約23%にSASの合併が見られる」という声明が発表されています。また、病気別では通院患者が最も多い「高血圧症」との関連では、高血圧患者には睡眠時無呼吸症候群の合併が少なくないことが指摘されています。

不整脈や心不全、心筋梗塞など循環器系の疾患、脳卒中や脳梗塞など脳の疾患との関連も無視できません。睡眠中の無呼吸によって、血液中の酸素濃度が低くなることで動脈硬化が進行し、心臓や脳の血流に悪影響を及ぼす確率が高まるからです。

交通事故など社会に及ぼす影響も大きい

睡眠時無呼吸症候群は自分の身体をじわじわと蝕んでいくだけでなく、他人や社会へも影響を及ぼす可能性もあります。その理由は、無呼吸症候群の患者の典型的な症状は、日中に眠くなるということです。

有名な事件は2003年に発生したJR山陽新幹線の運転士の「居眠り事件」です。このときの運転士は、最高時速270キロで走行する新幹線を運転中に、約8分間も眠ってしまったのです。その後の検査結果で、運転士は重度の睡眠時無呼吸症候群に罹患していたことが判明しています。

また、治療をしていない睡眠時無呼吸症候群の患者は、健常者よりも自動車事故を起こすリスクが高くなるという海外の疫学調査もあります。日本でも近年、高速バスを運転中のドライバーが居眠りをして重大な事故を起こしており、睡眠時無呼吸症候群などの睡眠障害がその原因だったと指摘される事例も出ています。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)でも入れる可能性ある医療保険4商品あります。

  • 該当する保険商品を見る

※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。ご検討にあたっては、ぜひ一度お電話やメールよりお問い合わせください。

病気があっても大丈夫!年齢や治療状況から、ぴったりの保険を探せる「持病があっても安心ナビ」今すぐ検索
免責・禁止事項
  • 医療情報や保険商品の情報は変化する事があります。本ホームページは正確な情報を掲載出来るよう、内容を定期的に更新しております。しかしながら、内容の完全性について保証するものではありません。
    従いまして、本ホームページの利用者が、掲載された情報を利用したことで直接・間接的に損害を被った場合であっても当社は一切の責任を負いかねます。
  • このWebサイト上の文章、映像、写真などの著作物の全部、または一部をニッセンライフの了承なく複製、使用等することを禁じます。

ページの先頭に戻る

睡眠時無呼吸症候群(SAS)でも入れる保険・睡眠時無呼吸症候群(SAS)でも入れる可能性のある保険を資料請求する

お電話で保険のご相談はこちら 0120-880-081 受付番号:3830

メールで保険相談

持病がある方の保険<引受基準緩和型商品から探す>