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睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療・検査について

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療

最も効果が大きいCPAP療法

睡眠時無呼吸症候群の治療で最も効果が大きいのが「CPAP(シーパップ)療法」と呼ばれる治療法です(正式名称は「持続陽圧呼吸療法」)。日本だけでなく、世界的に見てもこの治療法が行われています。

睡眠時無呼吸症候群イメージ

CPAP療法には専用機器が使われます。この機器にはホースとマスクが接続されています。このホースとマスクを通じて、鼻から空気を送り込み、常に圧力をかけてのどが塞がるのを防ぐ治療法です。睡眠中にCPAP療法をすることで、空気の通り道が確保されて酸素をしっかりと体内に取り込むことが可能になります。

一晩中、鼻を覆うマスクをしなくてはいけないので、煩わしく思う人も少なくありません。しかし、CPAP療法をストップしてしまうと、再び無呼吸状態が復活して、もとに戻ってしまいます。つまりCPAP療法は、根治療法ではなく、あくまで症状を抑える対処療法なのです。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)でも入れる可能性ある医療保険4商品あります。

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軽症の患者にはマウスピースも有効

「脳が移植されたみたいに寝起きがすっきりする」、「こんなに目覚めが良いのは、子ども時代以来だ」…。CPAP療法で効果を実感している人たちの声です。ただ中には、マスク装着の不快感などから眠りが逆に浅くなってしまう人もいるため、万能の治療法ではありません。ただ無呼吸症候群は放置しておくと、合併症を併発する怖い病気であり、重度の睡眠時無呼吸症候群の患者は、CPAP療法を継続する必要はあります。

CPAP療法は、睡眠時無呼吸症候群の精密検査で「AHI20以上」(1時間に10秒以上の呼吸停止が20回以上ある)、簡易検査で「AHI40以上」(同40回以上)の場合に、健康保険の適用となります。毎月1回の通院と診察が条件となり、機器のレンタル料と診察料で約5000円(医療費の自己負担が3割の場合)の費用が必要となります。

一方、軽症の睡眠時無呼吸症候群の患者には、マウスピースを装着して、下あごを前にずらして、のどの閉塞を防ぐ治療法もあります。もともと扁桃肥大などがある人には手術が選択される場合もあります。現在の医学では、睡眠時無呼吸症候群に有効な薬剤は開発されていません。

無呼吸の疑いあれば早期に検査を

一緒に寝ている家族などから「睡眠中に息が止まっているみたい」、「いびきがひどい」などと言われたら要注意です。加えて日中の眠気やだるさなどがあれば、睡眠時無呼吸症候群の可能性は極めて高くなります。早期に医療機関で検査を受ける必要があるでしょう。

検査は携帯型の「簡易検査器」を装着して自宅で、血液中の酸素の状態や脈拍数、呼吸状態などを調べる方法と、脳波や眼球運動などを含めてさまざまな角度から調べる「終夜睡眠ポリソムノグラフィー(PSG)」という精密検査の2段階で行われます。

睡眠時無呼吸症候群の検査は、病院の呼吸器科や睡眠障害専門クリニックなどで実施しています。下記ウェブサイトで、検査や治療ができる全国の医療機関を検索することが可能です。

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