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乳がん(癌)と保険に関するご相談・お悩みについて

「乳がんと保険」に関する相談例

持病や既往症がある人向けの保険商品をご案内しているニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターには、乳がんと、診断を受けた方からのご相談があります。
主な質問とその回答例をご紹介します。

右の乳房にしこりが見つかり、乳腺外科でマンモグラフィ検査をしたところ「がんの疑いがある」と言われ、精密検査を行いました。現在はその結果を待っているところですが、今から保険に加入できるでしょうか。

「乳がん」の疑いがあるということなので、現時点では医療保険やがん保険などにお申し込みいただくことはできません。

申し訳ありません。「乳がん」の疑いがあるということなので、現時点では医療保険やがん保険などにお申し込みいただくことはできません。検査結果が判明してから改めてニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターへご連絡ください。

10年前に乳がんで乳房の温存手術を受けました。その後の放射線治療も終了し、現在は通院や検査もしていません。10年経過したので完治したと思います。もう、通常の医療保険やがん保険に加入出来るでしょうか。

持病・既往症のある方向けの「引受基準緩和型」の医療保険であればお申し込みいただけます

一般的にがんは、治療後5年経過して、転移や再発がなければ「完治した」と言われていますが、10年以上経っても再発の可能性はゼロにはなりません。そのため、通常の医療保険やがん保険への加入は大変難しくなります。ただ、持病・既往症のある方向けの「引受基準緩和型」の医療保険であればお申し込みいただけます。

1年前に初期の乳がんで入院・手術を受けて、現在通院で治療を続けています。医療保険やがんの保険には加入できないのは分かっていますが、老後のために積立型の年金保険に加入したいと思っています。申し込めますでしょうか?

はい。年金保険であれば、告知が不要なタイプの商品があります。

はい。年金保険であれば、告知が不要なタイプの商品があります。ですので、現在病気で治療中の方であってもご加入いただけます。

6年前に乳がんで乳房温存療法を受けて、1年前まで定期的に検査に行っていました。再発や転移などはなく、完治したと考えています。引受基準緩和型医療保険の告知項目を見ると、各社によって告知の内容が微妙に異なっており、良く分かりません。どこがポイントになるのか教えてください。

引受基準緩和型医療保険の告知項目は、保険会社によっても異なります。そのため複数の保険会社の商品を比較検討することが必要になります。

引受基準緩和型医療保険の告知項目は、保険会社によっても異なります。そのため複数の保険会社の商品を比較検討することが必要になります。たとえば「過去のがん」の扱いですが、A保険会社は「過去5年間、がんで診察・検査・治療・投薬を受けてない」となっている一方、B保険会社では「過去5年間、がんで入院・手術をしていない」が加入できる一つの条件となっています。
お客様の場合は、過去5年以内に検査を受けていますが、入院・手術はしていないので、B保険会社の保険にはお申し込みいただけるということになります。

ニッセンライフのカスタマーコンタクトセンターでは、乳がんと、診断を受けた方からの保険加入のご相談を受け付けています。ぜひお気軽にお電話ください。

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