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肺がん (癌)の症状・初期症状・転移・痛みの原因について

肺がんの症状

肺がんの症状は発生場所で異なる

がんによる死亡原因のトップの「肺がん」は、「がんの性質」や「がんの発生場所」によっていくつかの種類に分類されます。

咳している男の子のイラスト

まず、がんの性質によって「非小細胞(ひしょうさいぼう)肺がん」と「小細胞(しょうさいぼう)肺がん」の2種類に大きく分けられます。非小細胞肺がんは、肺がん全体の約85%を占めており、細胞の組織型によって、①腺がん②扁平上皮(へんぺいじょうひ)がん③大細胞がん-の3つに分類されます。

小細胞肺がんは約15%を占めており、がん細胞の増殖スピードが速いため、リンパ節や脳、肝臓、骨などに「転移(てんい)」しやすいがんと言えます。

一方、「がんの発生場所」による分類では、肺の入口付近の「肺門部」(太い気管支などがある)と、肺の奥の「肺野部」(先端の細い気管支や肺胞などがある)にできる肺がんとに分けられます。

肺がんの症状は、がんの発生場所によって大きく異なります。たとえば、「肺門型肺がん」は喫煙との関係がとても深く、①咳(せき)②痰(たん)③血痰(けったん)-が3大症状となっています。一方、「肺野型肺がん」の初期症状はほとんどなく、胸の痛みや背中の痛みなどの症状が出たときには、がんが進行していることも多くあります。

肺がんでも入れる可能性ある医療保険
2商品あります。

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こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

症状が出ない「肺野型」の早期発見には「定期検診」を

咳、痰、血痰など「肺門型肺がん」特有の症状が出た場合は、痰の中に混じったがん細胞を検出する「喀痰(かくたん)細胞診検査」が有効な診断方法です。一方、初期症状が出ない「肺野型肺がん」の早期発見には、定期的な「胸部X線検査」や「胸部CT検査」が欠かせません。

検査の結果、肺がんの疑いが強い場合には、鼻や口から気道に挿入する専用の内視鏡である「気管支鏡(きかんしきょう)」を用いて、気管や気管支の病変を観察するとともに、細胞の一部を採って顕微鏡で調べる「病理検査」が行われます。また、皮膚の上から細い針を刺して、肺の細胞を採取する「経皮的針生検(けいひてきはりせいけん)」なども症例に応じて選択されます。

これらの検査結果によって、肺がんの「確定診断」が下されます。加えて、がんの進行度(浸潤や転移など)を調べるために、「頭部MRI検査」、「腹部CT・超音波(エコー)検査」、「骨シンチグラフィー(放射性物質であるアイソトープを用いて、骨への転移を調べる検査)」、「PET(陽電子放射断層撮影=放射性フッ素を用いて、全身のがん細胞を検出する検査)」なども行われます。

肺がんの「組織型」や「病期(ステージ)」はこうした複数の検査を経て決定されます。その上で、患者の年齢や全身状態、合併症の有無などを勘案して、肺がんの治療方針が決められます。
(「肺がんの治療方法」参照)

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