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胃がん(癌)の症状・初期症状・転移・痛みの原因について

胃がんの症状

自覚症状少ないが、早期発見で根治率高い

医療技術の進歩や検診の普及などで、早期の胃がんであれば、治る可能性は一昔前よりも高くなっています。しかし、胃はとても大きな臓器であり、がんが進行しても症状が出ない場合も少なくありません。

咳している男の子のイラスト

その一方で、がんの早い段階から腹部の痛みや膨満感、胸焼け、食欲不振などの症状が出るケースもありますが、これらは胃炎や胃潰瘍など胃の慢性疾患の症状と良く似ているため、なかなか区別しにくいのが普通です。

そのため、胃がんになる確率が高まる40歳以降になれば、年に1回の定期的な検診は欠かせません。初期の段階で発見されれば、内視鏡的粘膜剥離術(ないしきょうてき・ねんまくはくりじゅつ=ESD)(胃がんの手術参照)など内視鏡的手術で病変部を取り去ることで、根治が大いに期待できます。

胃がんはがん細胞が増殖を繰り返し、何年もかかって胃の中に徐々に入り込んでいきます。そのため、検診を受けないでいると、発見したときには進行した胃がんで治療が困難になっているケースもあります。
胃がんの中でも特に進行が速いのが「スキルス胃がん」です。このタイプの胃がんは、がん細胞が胃の粘膜の表面には現れず、胃壁に沿って急速に広がっていくもので、発見された時にはすでに腹膜内に転移しているケースが、約6割あるとされています。

胃がんでも入れる可能性ある医療保険
2商品あります。

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※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

40歳以上は自治体の胃がん検診の受診を

胃がんが疑われる場合は、「胃X線検査」や「内視鏡検査」で病変の有無や場所を調べます。内視鏡検査は、ファイバースコープ(胃カメラ)で胃の内部を直接見ることができるため、組織の一部を採取して、病理検査でがんの確定診断を行うことが可能です。
胃がんの進達度(胃壁のどれぐらいの深さまでがん細胞が進行しているか)や他の臓器やリンパ節への転移などを調べるには、「超音波検査(エコー検査)」や「CT検査」などが有効です。

胃がんや肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がんの5つのがんについては、早期発見によって死亡率の低下が科学的に証明されているため、健康増進法に基づいて市町村などの自治体で「検診」が実施されています。
胃がん検診は、「40歳以上を対象として年に1回、問診と胃部X線検査(バリウム検査)を実施すること」が国から指針として出されています。この自治体単位の検診は、胃がんの早期発見には欠かせない検査です。

また、近年の研究から、胃の内部のヘリコバクター・ピロリ菌(いわゆるピロリ菌)が胃がんの原因となることが分かっています。ピロリ菌に感染しているかは「ヘリコバクターピロリ抗体検査」という血液検査で調べることができます。ただ、胃がんになっているまでは分からないので、X線検査や内視鏡検査を別に受ける必要はあります。

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