1. 持病・病気でも入れる保険トップ
  2. がん(癌)でも入れる・加入できる保険
  3. 子宮頸がん・子宮がんでも入れる・加入できる保険
  4. 子宮頸がん・子宮がんの余命・生存率

子宮頸がん・子宮体がんの余命・生存率について

子宮頸がん・子宮体がんの統計(罹患率・死亡率・検診率など)

女性の部位別の罹患率では第5位

2010年に新たに診断されたがんは80万5236例(男性46万8048例、女性33万7188例)です。

血圧を測る女性のイラスト

そのうち、女性のがんの中では、子宮頸がんと子宮体がんを合わせて全体の6.7%を占めています。女性の部位別のがん罹患率では、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がんに続いて子宮がんは第5位となっています。

2013年にがんで死亡した女性は約14万8000人に上りますが、そのうち子宮頸がんを原因とする人は全体の1.8%、子宮体がんは全体の1.4%です。
一方、子宮がんになった人の「5年相対(そうたい)生存率(注)」では、全がんは58.6%に対して、子宮頸がんは72.2%、子宮体がんは79.8%となっています。ただし、これを病気の進行度別に見ると生存率は異なってきます。

子宮頸がんが原発臓器・組織に「限局」している場合の生存率は92.9%、所属リンパ節に転移があるか隣接臓器・組織に浸潤している「領域」の生存率は55.2%、遠隔臓器や遠隔リンパ節などに転移・浸潤がある「遠隔」の生存率は8.3%です。子宮体がんの場合は、「限局」で94.0%、「領域」で64.6%、「遠隔」で25.9%となっています。

子宮頸がん・子宮体がんでも入れる可能性ある医療保険2商品あります。

  • 該当する保険商品を見る

※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

諸外国と比べても低い子宮がん検診率

がんの早期発見による死亡者数の減少は、わが国にとっても大きな課題です。2012年6月に閣議決定された「がん対策推進基本計画」では、全体目標として「がんによる死亡者の減少」が掲げられ、その達成に向けて「がん検診の受診率を5年以内に50%(胃・肺・大腸がんは当面40%)以上にする」と目標を設定しています。

では日本人のがん患者のうち、女性の子宮がん検診の受診率はどのぐらいあるのでしょうか。
がん検診受診率(20~69歳)では、乳がん検診の受診率は2010年の28.7%から、2013年の32.7%へとわずかながら上昇しています。ただ諸外国との比較では、2010年の米国85.0%、フランス71.1%、韓国63.8%と比べてとても低い現状があります。
まだ国が目標とする検診受診率50%には遠い道のりで、子宮がんの早期発見に向けて、検診率の向上が課題となっています。

(注)ここでの5年生存率とは「5年相対(そうたい)生存率」を指す。これは、がんの治療をはじめた人の中で5年後に生存している人と、日本人全体の性別・年齢が同じ人の5年後の生存率を比べた割合。7つの府県(宮城、山形、新潟、福井、滋賀、大阪、長崎)の地域がん登録において、2003~2005年に診断された患者をもとに算出しており、全国的なデータに基づくものではないので、あくまで参考値として見る必要がある。

  • (*)ここに記載している全データは、公益財団法人がん研究振興財団発行の「がんの統計2014」に基づいています。

子宮頸がん・子宮体がんでも入れる可能性ある医療保険2商品あります。

  • 該当する保険商品を見る

※必ずお読みください
こちらより資料請求できる商品は「持病がある方をささえる医療保険(引受基準緩和型保険や無告知型保険)」です。お客様の治療状況によっては他の商品をご案内できる場合がございます。死亡保険やがん保険など医療保険以外をご希望の方は0120-880-081まで、お問合せください。

病気があっても大丈夫!年齢や治療状況から、ぴったりの保険を探せる「持病があっても安心ナビ」今すぐ検索
免責・禁止事項
  • 医療情報や保険商品の情報は変化する事があります。本ホームページは正確な情報を掲載出来るよう、内容を定期的に更新しております。しかしながら、内容の完全性について保証するものではありません。
    従いまして、本ホームページの利用者が、掲載された情報を利用したことで直接・間接的に損害を被った場合であっても当社は一切の責任を負いかねます。
  • このWebサイト上の文章、映像、写真などの著作物の全部、または一部をニッセンライフの了承なく複製、使用等することを禁じます。