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うつ病(鬱)の治療方法について

うつ病と治療

抗うつ薬が治療の第一選択肢に

うつ病の治療で最も大切なのは十分な休養です。その上で医師による適切な診断のもとで薬物治療が行われます。

うつ病 治療 イメージ

うつ病は脳内の神経伝達物資であるセロトニンやノルアドレナリンなどの働きが低下することで発症します。そのため薬物治療では、こうした神経伝達物質を増強する働きがある「抗うつ薬」が投与されます。

抗うつ剤にはSSRI(選択的セロトニン再取込み阻害薬)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取込み阻害薬)、三環系抗うつ薬などいくつかのグループがあり、医師の判断によって適切な薬剤が処方されます。症状によっては、抗不安薬や睡眠導入剤なども使われることもあります。

うつ病の薬物治療では、効果が現れるまでに数週間かかるとされています。その間、処方された量と回数を守って飲み続けることが大切です。ただし抗うつ薬による副作用には注意が必要です。

厚生労働省の「みんなのメンタルヘルス(総合サイト)」(*1)によると、初回の治療に多く使われるSSRIを例にとって、「SSRIは副作用が少ないと思われがちですが、頭痛、下痢、吐き気などはよくみられます。また服薬開始や減量、中止時にはかえって不安感やイライラ感が強くなったようみえることもあります」と注意喚起しています。

抗うつ薬の効果があるのは、うつ病患者の4~6割程度という専門家の意見もあり、薬の効き目や副作用の状況を、医師と確認し合いながら治療を続けていく必要があると言えるでしょう。

うつ病でも入れる可能性ある医療保険
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近年注目される「認知行動療法」

うつ病患者に対する薬物療法以外の治療法としては、磁気によって脳の神経細胞を刺激する「TMS(経頭蓋〔けいずがい〕磁気刺激療法)や精神療法、重症者に対して行われる「ECT(電気けいれん療法)」などいくつかの選択肢があります。

中でも近年注目を集めているのが、精神療法の一つである「認知行動療法」です。これは、自分の悲観的な考え方のパターンや癖を知ったうえで、ストレスを受けにくい考え方に修正していく治療法です。

具体的には「自分が価値のない人間だ」、「誰からも認められていない」など自分を苦しめている考え方を認知し、それを修正することで、抑うつ気分や不安を和らげる方法です。薬物療法と同等かそれ以上の効果が期待されています。

また2009年4月から先進医療として認められた「光トポグラフィー検査」は、脳の血流量の変化からうつ症状を鑑別診断できる検査方法で、受診希望者が増えています。頭蓋内に向けて近赤外光を照射し、脳活動の変化を調べます。うつ病や双極性障害、統合失調症の患者それぞれに特徴的な波形が出るのです。2014年2月17日現在、全国26カ所の医療機関で先進医療として検査することが可能です。

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治療費を軽減する「自立支援医療費制度」

うつ病の治療は半年から1年以上に及ぶケースもあり、治療費の負担は患者にとって切実な問題です。
治療は健康保険の対象となるため(先進医療は除く)、自己負担は医療費の3割ですが、公的な支援の一つである「自立支援医療費制度」を活用すれば1割の負担ですみます。全国の自治体(市区町村)で申請を受け付けているので、ぜひこうした制度も検討しましょう。

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