保険の選び方ならニッセンライフHOME > 暮らしとお金 > 06.ペットを飼ったら
かけがえのないパートナーとして、私たちに幸せを与えてくれるペットたち。でも、えさ代や診療費など、お金は意外とかかります。それにペットが人やモノを傷つけたら、飼主が賠償することに・・・。

犬を飼ったら、平均で1年間のえさ代が6万円以上、診療費が約5万円、予防注射に約1万円、合計すると12万円以上のお金がかかります。猫は合計でおよそ84,000円。このほかにも避妊手術や旅行時に預けるホテル、ペットシーツやトイレの砂、ついつい買ってしまうおもちゃなど、さまざまな出費が考えられます。
特に犬の場合は、トリマーのお世話になることも多いので、実際にはもう少し出費は増えるかもしれません。
ペットが人やモノを傷つけたら、その責任は飼主が負うことに。リードをつけていても、たとえ自分の敷地内の事故であっても、飼主が管理責任を問われます。以下は、実際に起こった飼犬による事故の訴訟例と賠償金です。

- 犬が吠えて、転倒
足を骨折し、7ヶ月通院 賠償金:440万円(横浜地裁 H13)

- 犬同士のケンカで飼い主がケガ
リードをつけていない犬から飼犬をかばって手首を軽症 賠償金:23万円(東京地裁 H4)

- 犬から逃げようとして交通事故
飼主の敷地内で客が犬に襲われ、道路に飛び出し事故。顔面損傷と視力低下の後遺症
賠償金:826万円(大阪地裁 S57)
※日本同伴犬協会より
詳しくはNPO法人 日本同伴犬協会ウェブサイトをご確認ください












