

一生のうちに日本人の2人に1人が発症すると言われる、がん*1ですが、医療が進歩した現在では回復が望める病気です。ただし、お金がかかる病気でもあります。再発の可能性もあり、通常の医療保険では保障入院日数が足りないことも。さらに、健康保険の給付対象外となる先進医療*2が必要な場合もあり、その場合は高額になりがちな技術料が全額自己負担になるんです。
*1(財)がん研究振興財団「がんの統計2009年版」より
*2先進医療とは、厚生労働大臣によって定められた高度な医療技術を用いた療養のことです。また、医療技術ごとに一定の施設基準が設定され、その基準に該当する病院や診療所においてのみ保険診療との併用が認められています。(厚生労働省ホームページを参照)