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産したとき無事に出産、こどもの将来は大丈夫?

子どもの将来、大丈夫かな? M.Aさん 28歳 女性 主婦

今年、男の子が誕生!とにかく健康で元気な子に育ってほしい。もちろん勉強もがんばってほしいけど、肝心の教育費の見通しは…。それに夫は職業柄か、すでに転職3回。退職金に多くは望めないから、老後の暮らしも心配。

これだけは知っておいて!

大学までで、いくらかかる?

毎月2万円の貯金でも、学費が続くのは高校まで!

お子様の将来に思いをめぐらせば、当然気になるのが学費ですね。
平均では、高校で326.2万円、大学では681.5万円*もかかっているんです。お子様の誕生からコツコツ月2万円ずつ貯金したとして、15年間(中学3年生)で360万円。高校卒業でほぼ底を突き、大学入学時の出費には対応できません。
元気いっぱいの男の子なら、ケガなどによる突然の入院も心配。医療費で貯金を取り崩すリスクもあるんです。

*日本政策金融公庫(国民生活事業)
「教育費負担の実態調査結果(国の教育ローン利用勤務者世帯)」平成21年7月実施

これだけは知っておいて!

年金だけで生活できる?

年金+10万円が必要!

老後の2人暮しに必要な最低日常生活費についての調査結果を見ると、月平均23.2万円*一方、頼みの国民年金の給付額は最高で年79.21万円。夫婦2人分の月額にすると13.3万円となり、必要な金額よりも約10万円も不足しているんです。
厚生年金に加入の場合、別途老齢厚生年金が上乗せされます。

*(財)生命保険文化センター「平成19年度 生活保障に関する調査」

M.Aさんには、何が必要? 保険選び・選び方のポイント!

学資保険 お子様の入院保障があればより安心 個人年金 老後の一定期間確実に受け取れる
我が子が望めば、大学まで通わせたいというのが親心。入学などのまとまった出費に備える学資保険で、将来の選択肢をしっかり確保してあげたいですね。お子様の入院も保障するプランなら、思わぬ学費の取り崩しもなく安心です!
老後のための貯えは、なるべく早くスタートし、無理なく少しずつ、でも確実に準備するのがポイント。老後の一定期間確実に受け取れる個人年金がお勧めです。上記の平均にならって、月10万円の受取額をめどに計画してはいかがでしょうか。

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