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お知らせ

ニッセンライフとNPO法人がん患者団体支援機構が、第4回がん患者アンケートを実施しました。

2015年6月19日

ニッセンライフとNPO法人がん患者団体支援機構が、
第4回がん患者アンケートを実施しました。

 

【アンケート結果トピックス】

  1. 罹患により、約半数が就労状況や所得に関して経済状況が悪化する変化があった。
  2. 約半数が、加入していた保険に対して「不満足」と回答。不満足の理由は、変化するがん治療に即さない保険に加入し続けていたことが原因。 

 

ニッセングループの生命・損害保険の総合代理店、株式会社ニッセンライフ(本社:京都市中京区、社長: 権藤祐司)とNPO法人がん患者団体支援機構(本社:東京都世田谷区、理事長:浜中和子)は、2014年 12月~2015年3月にかけて、がん患者とその家族を対象に『お金や保険に関するアンケート調査』を共同で実施しました。
この調査は、がんサバイバー(がん治療経験者)の方の生活環境(治療費や就労)、保険加入の実態と評価結果をもとに保険会社へ商品やサービスの改善を提案すること、がんサバイバーの方の就労支援について啓蒙活動を行うことを目的に2009年から実施しており、4回目となる今回の調査では443名の方から回答をいただきました。

今回の調査では、約半数の方が罹患により「退職」や「勤務時間の短縮」など就労状況が悪化していることが判明し、「治療」と「働き続けて収入を得る」ことの両立が、依然として問題であることがわかりました。
また、加入していた保険に対して約半数の方が「保障の範囲が狭かった」「古いタイプで保障が不十分」と回答していることから、保険見直しのためにも定期的な情報提供が必要であることも改めて浮き彫りになりました。

 

※第4回アンケート結果はこちら。
http://www.nissen-life.co.jp/enquete/enquete_gan04.html

 

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