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ペット保険

ペット保険の選び方

小さなケガや、大きな病気…。ペットも、人間と同じです。あなたの大切な家族であるペットも、人間と同じように、事故にあったり、病気にかかったりします。しかし治療費は人間と同じくらい、あるいはそれ以上かかることが多いのです。
人間は健康保険制度があるので大抵3割負担ですみますが、動物は全額お客様の自己負担となります。しかしペット保険に加入していたら、自己負担を大幅に軽減することができるのです。
病気やケガをした時はペットも辛い思いをしています。そんな時、ペット保険でかわいい家族を守ってあげたいですね。

STEP1. 保険内容

通院・入院・手術・ガン・死亡・賠償補償・予防接種など 。

STEP2. 保険内容を確認する

「保険金請求にあたり審査の結果、給付金が支払われない・・・」トラブルを避けるためにも、保険加入前に審査基準についてはしっかり調べておく必要があります。動物病院での治療費等の精算の時、給付金が差し引かれるのか?精算時には全額負担、後日領収書などを保険会社に給付申請するのか?保険料給付方法についても要チェック。

STEP3. 保険料の掛け金の確認

<完全固定制>加入時から年齢大きさなどの区別によって掛け金が変わらない。 <変動制>加入時の年齢によって掛け金が変わり、加入後も年齢区分が変われば掛け金も見直さる。

STEP4. 加入可能な動物か確認

犬・猫(ほぼ全社) 鳥・ウサギ・フェレット・は虫類(犬・猫に比べ対応できる保険会社は少数)

STEP5. ペット保険加入年齢と犬サイズ区分の確認

生後4ヶ月から加入できる。ただし予防接種が加入の条件になっていることが多く、また大型犬・特大型犬の場合、8~10歳未満でが加入条件となっている保険会社が多い。<犬サイズ4区分>

■小型犬(成犬時6kg未満)

チワワ、パピヨン、シーズー、マルチーズ、ミニチュアピンシャー、狆(ちん)、ヨークシャーテリア、ポメラニアン、ミニチュアダックスフンド、トイプードル、ペキニーズ、日本テリア、ビジョンフリーゼなど

■中型犬(成犬時18kg未満)

パグ、柴犬、ウエストハイランドホワイトテリア、ミニチュアシュナウザー、ミニチュアプードル、甲斐犬、スタンダードダックスフンド、フレンチブルドッグ、キャバリアキングチャールズスパニエル、フォクステリア、シェットランドシープドッグ、アメリカンコッカースパニエル、ビーグル、ウェルコーギー、スピッツなど

■大型犬(成犬時36kg未満)

チャウチャウ、アフガンハウンド、ボクサー、紀州犬、秋田犬、サモエド、ブルドッグ、アイリッシュセッター、ジャーマンシェパード、ダルメシアン、エアデールテリア、スタンダードプードル、アラスカンマラミュート、ゴールデンレトリバー、ボルゾイ、ドーベルマン、コリーなど

■特大型犬(成犬時36kg以上)

セントバーナード、バーニーズマウンテンドッグ、グレートデン、グレートピレニーズ、ボルゾイ、秋田犬、ロットワイラー、アイリッシュウルフハウンド、ニューファンドランド、ブルマスチフ、コモンドールなど

STEP6. 補償内容の適用範囲について確認

基本となる補償はご自身の希望に合っているか、実際に保険金が支払われる適用補償(30%・50%・70%)がどれくらい必要かを確認。

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