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ペットと暮らす、基礎知識

ペットの食生活

知ってますか?ペットにあげてはいけない食べ物

■危険度:高 ●ねぎ類(玉ねぎ・長ねぎ・にらなど) ●カカオ類(チョコレート・ココアなど) ●人間用の医薬品・健康補助食品・サプリメント●レーズン・ブドウ、マカデミアナッツ、アボガド、キシリトール(甘味料の一種)

■危険度:中 ●にんにく ●貝類(アワビ・サザエ・トリガイなど) ●スルメ ●固い骨(鶏肉の骨や鯛の骨) ●カフェイン・アルコール ●キノコ(特に野生のもの) ●イーストのパン

■危険度:低 ●生卵の白身部分 ●イカ・タコ・貝類・甲殻類 ●青身魚、レバー、ピーナッツ、ほうれん草

知ってますか?ペットの肥満が増えています。

肥満とは…?
太りすぎ?

■標準体重 指で犬の背中を触ると肋骨に触れることができる。

■やや肥満 脂肪がついており、肋骨に触れることが難しい。

■肥満 明らかに脂肪がついており、肋骨に触れることができない。

体重が増える原因

■年齢・性別(犬/女の子より男の子の方が多い・猫/男の子より女の子の方が多い)
■品種や遺伝的要因 ■運動不足と室内飼い ■避妊・去勢手術をした■必要以上に食事やおやつを与えている
上記の中で最も多い原因である、「食事やおやつの与えすぎ」ですが、例えば人間で豚まん1個が、5kgのワンちゃんですと、クッキー1枚分に双等します。ちっちゃなクッキーぐらい…と思いどんどん与えてしまうと、もちらん食べすぎで肥満になってしまいます。つまり、飼い主自体が原因となってしまっているのです。

ペットにおける肥満が及ぼすトラブル

ペットとずっと暮らしたいけど肥満になると健康面でこんなに不安なことがでてきます。
■骨関節疾患(椎間板ヘルニアなど)■糖尿病
■循環器障害(心不全・高血圧など)■皮膚疾患(腫瘍・皮膚病など)
■免疫力の低下
など
長生きができなくて、一緒に暮らす時間が短くなってしまいます。

肥満を治そう
太りすぎ?

■多頭飼いをされている方は、食事時、それぞれに器を準備しましょう。
■食事以外でおやつを与えた場合、その分は食事からマイナスしましょう。
■こまめに体重を測ってあげましょう。
■適度な運動をさせてあげましょう。
■1日に与える食事の量(フードメーカーに従って)を決めたうえで、食事を与えましょう。

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