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からだの病気でも入れる保険(18)

貧血でも入れる・加入できる保険、医療保険

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「貧血」には、がんなどの重大疾病が潜んでいる可能性も

「貧血」とは、血液中の赤血球やヘモグロビンが正常よりも少なくなり、臓器や筋肉などの組織に十分な酸素が行き渡らない状態を指します。
貧血の中で最も多いのが、ヘモグロビンを作るのに必要な鉄分が不足することで起きる「鉄欠乏性貧血」です。

その原因は
(1)極端な偏食やダイエット、胃腸障害などによる
 「鉄分の摂取不足」
(2)妊娠・授乳期、成長・発育期における
 「鉄分の需要の拡大」
(3)月経や胃・痔からの出血などによる
 「鉄分の減少」
などがあります。

貧血になると動悸や息切れ、疲労感、めまいなどの症状が現れることが多くなりますが、がんや子宮筋腫など他の病気が原因で貧血を発症することもあるため、注意が必要です。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、貧血で治療中の方からの相談も増えています。

病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としています。
貧血で治療中の方については、貧血の状態や原因、ヘモグロビンの数値、入院の有無などを正確に伝える必要があり、その上で貧血の状態が軽症と判断されれば、通常の医療保険に加入できる場合もあります。

その一方で、貧血の原因が不明で合併症の可能性がある、または症状が重く保険加入後に入院・手術のリスクが高いと判断されると、通常の医療保険への加入は難しくなります。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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貧血で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、貧血の悪化や貧血による入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、貧血で治療中のお客様に対して
(1)症状や治療内容
(2)入院・手術歴の有無とその時期
(3)合併症の有無
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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