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からだの病気でも入れる保険(18)

狭心症でも入れる・加入できる保険、医療保険

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「狭心症」は生活習慣病のひとつ、日常生活の改善が予防につながる

「狭心症」は、心臓病の中でも血液の流れが悪くなること(虚血)が原因で発症する「虚血性心疾患」のひとつです。
動脈硬化などによって、心筋(心臓の筋肉)を覆っている冠動脈という血管が細くなり、流れが滞った状態が続くと心筋そのものの酸素や栄養素が不足し、一時的に酸欠状態に陥ります。これによって発症するのが狭心症です。

狭心症の典型的な症状は、胸の圧迫感や締め付けられるような痛みです。
肩や顎、歯、背中やみぞおちなど、心臓と離れた部分にも痛みを感じることがあります。

高血圧や脂質異常症、糖尿病、喫煙などは動脈硬化を引き起こす原因となるため、食生活や運動習慣など生活習慣を改善し、予防に努めることが重要です。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、狭心症で治療中の方からの相談も増えています。

狭心症は、生活習慣病のひとつで一旦発症すると適切な治療を続けても、完治は難しい病気です。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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狭心症で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、狭心症で治療中のお客様に対して
(1)症状や治療内容
(2)入院・手術歴の有無とその時期
(3)ほかの持病や病歴の有無
(4)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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