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からだの病気でも入れる保険(18)

喘息でも入れる・加入できる保険、医療保険

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気管支の炎症で発作をくり返す「喘息(気管支ぜんそく)」とは

「喘息(気管支ぜんそく)」とは、気管支が炎症を起こし、呼吸をするときの空気の通り道(気道)が狭くなり、呼吸が苦しくなる状態(ぜんそく発作)をくり返す病気です。
炎症によって気道が過敏になっているため、冷たい空気やハウスダスト、タバコの煙、疲労やストレスなどが刺激になり、ぜんそく発作が起こってしまいます。

厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、喘息患者数は約117万人と推定されています。(2014年発表)また「人口動態統計」によると、年々減少傾向にあるものの2015年に喘息が原因で亡くなった方は1,500人に上ります。
喘息は、よく耳にする身近な病気ですが、重症化すると怖い病気であることはあまり知られていません。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、喘息で治療中の方からの相談も増えています。

喘息で治療中…、通常の医療保険に入ることができる?

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病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としているため、持病や既往症がある方が通常の医療保険に加入することは難しくなります。
喘息で治療中の方も、例外ではありません。

しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外を保障する」という条件を付けて、持病がある方が通常の医療保険に加入できる場合があります。

その条件とは、例えば喘息の場合「加入から一定期間は、肺や気管支の病気を保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定部位不担保)というものです。

(保障しない期間は、保険会社によって異なります。)

喘息は、投薬で症状が抑えられていても、何らかの原因で突然発作が起こり、重症化し入院する可能性がある病気です。
喘息で治療中の方が保険を選ぶ際、加入条件が付くのはこのような理由があるからです。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。
この保険では、喘息の悪化による入院・手術も保障します。

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喘息で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、喘息の悪化や肺・気管支の病気による入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、喘息で治療中のお客様に対して
(1)持病(肺や気管支に関する病気)の保障を希望するか、希望しないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)症状や治療内容
(4)ほかの持病や病歴があるか
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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