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からだの病気でも入れる保険(18)

バセドウ病でも入れる・加入できる保険、医療保険

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20~40代の女性に多い甲状腺の病気「バセドウ病」とは?

甲状腺ホルモンが過剰に分泌される「甲状腺機能亢進症」の中で最も発生頻度が高い疾患が「バセドウ病」です。

甲状腺は、首の「甲状軟骨(なんこつ)」の近くにある臓器で、羽を広げた蝶のような形をしており、気管(空気が通る呼吸器官)の周りを前面から側面にかけてぐるりと取り囲むように張り付いているのが特徴です。
甲状腺は、血液中にホルモンを分泌して、代謝を正常に保つ大切な役割を持っていますが、バセドウ病はこのホルモンが過剰な状態になり、全身に様々な影響を与える病気です。
代表的な症状は、首の腫れや目が前面に出てくる眼球突出のほか、動悸や頻脈など心臓に関する症状が出る場合もあります。

バセドウ病は、女性が男性の4倍以上、特に20~40代の発症率が高い病気です。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方から保険加入の相談を受け付けていますが、バセドウ病で治療中の方からの相談も増えています。

バセドウ病で治療中…、通常の医療保険に入ることはできる?

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病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としているため、持病や既往症がある方が通常の医療保険に加入することは難しくなります。
バセドウ病で治療中の方も、例外ではありません。

しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外を保障する」という条件を付けて、持病がある方が通常の医療保険に加入できる場合があります。

その条件とは、例えばバセドウ病の場合「加入から一定期間は、甲状腺の病気は保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定部位不担保)というものです。(保障しない期間は、保険会社によって異なります。)
ただし、バセドウ病が完治して一定期間経過していれば、このような条件が付くことなく通常の医療保険に加入できる場合もあります。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。
この保険では、バセドウ病の悪化、再発による入院・手術も保障します。

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「引受基準緩和型医療保険」とは、バセドウ病の悪化も保障

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、バセドウ病の悪化や甲状腺の病気による入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。(保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、バセドウ病で治療中のお客様に対して
(1)持病(甲状腺に関する病気)の保障を希望するか、希望しないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)合併症はあるか
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

該当する保険商品を見る バセドウ病の保険について ご相談はこちら
0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

(参考)
「病気が見えるvol.3 糖尿病・代謝・内分泌」
(メディックメディア)
「患者のための最新医学 バセドウ病・橋本病 その他の甲状腺の病気」(高橋書店)

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