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からだの病気でも入れる保険(18)

白内障でも入れる・加入できる保険、医療保険

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「白内障」は老化現象の一つ

「白内障」とは、人間の眼の中でカメラのレンズに当たる「水晶体」とよばれる部分が濁ってくる病気です。
ものがかすんで見える、外から入ってくる光が散乱するため眩しさを強く感じる、などが主な症状です。
白内障の原因はいくつかありますが、最も多いのは加齢によるものです(加齢性白内障)
白内障は老化現象の一つであり、年齢とともに発症するリスクが高くなります。
特に50歳を過ぎて「何となくものが見えにくい」「ピントがあいにくい」などの症状が出始めると要注意です。
白内障学会ガイドラインによると、初期混濁も含めた水晶体混濁有所見率は80代で100%となっており、高齢化社会が進む日本では今後も白内障の患者が増えると予測されています。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、白内障と診断された50歳以上の方からの相談も増えています。

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白内障と診断…、通常の医療保険に入ることができる?

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病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としているため、持病や既往症がある方が通常の医療保険に加入することは難しくなります。
白内障と診断された方も、例外ではありません。

しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外を保障する」という条件を付けて、持病がある方が通常の医療保険に加入できる場合があります。

その条件とは、例えば白内障の場合「加入から一定期間は、眼球の病気は保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定部位不担保)というものです。

白内障は症状が進行すると手術をしなくては視力が回復しないため、将来入院や手術を受ける可能性が高くなります。
白内障と診断された方が保険を選ぶ際、加入条件が付くのはこのような理由があるからです。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。
この保険では、白内障の悪化による入院・手術も保障します。

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「引受基準緩和型医療保険」は、白内障の悪化も保障

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、白内障の悪化による入院・手術も保障するため、白内障と診断された方にとっては安心です。(保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、白内障と診断を受けたお客様に対して
(1)持病(白内障や眼球に関する病気)の保障を希望するか、希望しないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)合併症はあるか
(4)年齢とご職業
などをうかがった上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しております。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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