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からだの病気でも入れる保険(18)

胆石症でも入れる・加入できる保険、医療保険

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小さいうちは無症状、大きくなると突然痛みが発生する「胆石症」とは

胆石とは、胆管や胆のうの中で胆汁成分が固まって出来た結石のことです。
胆石は、小さいうちはほとんど症状がなく自然に体外へ出てしまうこともありますが、大きくなると、胆管や胆のうを傷つけて、突然激しい痛みや発熱などの症状が発生します。この病気を「胆石症」といいます。

胆石があっても症状が全く出ない場合もあり、人間ドックの腹部超音波検査などで偶然発見されることも少なくありません。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、胆石症と診断された方からの相談も増えています。

胆石症と診断…、通常の医療保険に入ることができる?

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病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としているため、持病や既往症がある方が通常の医療保険に加入することは難しくなります。
胆石症と診断された方も、例外ではありません。

しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外を保障する」という条件を付けて、持病がある方が通常の医療保険に加入できる場合があります。

その条件とは、例えば胆石症の場合「加入から一定期間は、胆石症や胆のう炎は保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定疾病不担保)または「加入から一定期間は、胆管および胆のうの病気は保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定部位不担保)というものです。

(保障しない期間は、保険会社によって異なります。)

胆石は、急性胆のう炎の原因になることや、すい臓に障害を起こす急性膵炎を発症する可能性もあります。
胆石症と診断された方が保険を選ぶ際、加入条件が付くのはこのような理由があるからです。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。
この保険では、胆石症の悪化による入院・手術も保障します。

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「引受基準緩和型医療保険」は、胆石症の悪化も保障

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、胆石症の悪化による入院・手術も保障するため、胆石症と診断された方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、胆石症と診断を受けたお客様に対して
(1)持病(胆石症)の保障を希望するか、希望しないか
(2)入院・手術歴の有無とその時期
(3)合併症の有無
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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