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からだの病気でも入れる保険(18)

膠原病でも入れる・加入できる保険、医療保険

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「膠原病」とは複数の病気の総称、治療が難しく長期化することも

「膠原病」とは、一つの病気の名称ではなく「感染症」などのように、共通の特徴を持つ複数の病気の総称です。

膠原病に含まれる病気には、関節リウマチ・全身性エリテマトーデス(SLE)・全身性強皮症・多発性筋炎/皮膚筋炎・結節性多発動脈炎などがあります。

多くの病気が含まれる膠原病は、症状や治療方法もひとつではなく、個々の病気によってそれぞれ異なる症状を発しますが、共通の症状として、原因不明の発熱や湿疹、全身の倦怠感、関節炎、筋肉痛などがあります。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、膠原病で治療中の方からの相談も増えています。

膠原病の中には、難病(治療が難しく、本人や家族の身体的・精神的負担が大きい病気)とされるものも多く、一旦発症すると、治療が長期間に及ぶことも少なくありません。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

膠原病で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、膠原病で治療中のお客様に対して
(1)正式な病名
(2)症状や治療内容
(3)入院・手術歴の有無とその時期
(4)ほかの持病や病歴の有無
(5)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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