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からだの病気でも入れる保険(18)

糖尿病でも入れる・加入できる保険、医療保険

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全身にさまざまな合併症を引き起こす「糖尿病」とは?

「糖尿病」とは、すい臓で作られるインスリンというホルモンの分泌が低下し、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなる病気です。
糖尿病の大半を占める「2型糖尿病」の発症原因は、体質などの「遺伝的要因」と、過食・運動不足・肥満・ストレス・喫煙などの「環境的要因」があります。
初期の段階では自覚症状がほとんどありませんが、高血糖状態が続いて血管に傷がつくと、全身にさまざまな合併症を引き起こします。

糖尿病の合併症には、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症があります。
(1)糖尿病神経障害
高血糖により手足の痛みや痺れがあらわれます。感覚が鈍くなり、傷の痛みに気付かず潰瘍ができるなど、症状が悪化すると足の壊疽を起こすこともあります。
(2)糖尿病網膜症
眼の奥にある「網膜」に張り巡らされている血管が障害を受け、視力が弱まり失明することがあります。
(3)糖尿病腎症
高血糖状態が続くことで、腎臓の機能が損なわれ尿が作れなくなってしまう状態。進行すると人工透析が必要になり、現在、人工透析の原因第一位がこの糖尿病腎症です。

厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、糖尿病の患者数は約316万人となり、前回(2011年)調査の約270万人から46万人増加し、過去最高となりました。(2014年発表)

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、糖尿病で治療中の方からの相談も増えています。

糖尿病は、一度発症すると「完治」が難しい病気です。食事療法や運動療法で血糖値をコントロールすることは十分可能ですが、病気が悪化して合併症を併発する恐れは否定できません。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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糖尿病で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。
また「がん保険」は、血糖値をコントロールできているなど治療状況によっては申し込みができる場合もあります。

ニッセンライフでは、糖尿病で治療中のお客様に対して
(1)治療期間や治療内容
(2)入院・手術歴はあるか
(3)ほかの持病や病歴の有無
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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