WillNavi

からだの病気でも入れる保険(18)

てんかんでも入れる・加入できる保険、医療保険

image

https://pixabay.com/

乳幼児から高齢者まで、発症する可能性のある「てんかん」とは?

「てんかん」は、突然意識を失って反応がなくなるなど「てんかん発作」を繰り返す病気です。てんかん発作は、脳の一部の神経細胞に一時的に異常な電気活動(電気発射)が起きることで発症します。

てんかんは、原因不明の「特発性てんかん」と、脳に障害や傷(生まれたときの仮死状態や低酸素、脳出血、脳梗塞など)があることによって起こる「症候性てんかん」に分けられます。
乳幼児から高齢者まで、どの年齢でも発病しますが、てんかんの80%は18歳以前に発病すると言われています。

厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、てんかんの患者数は252,000人となっていますが、実際にてんかんを発病している患者数は60~100万人に上ると推定されています。(2014年発表)
厚生労働省の患者調査では最も主要な病名で登録されるため、例えば脳卒中や脳腫瘍などが原因でてんかんを発症した場合、その病気が最も主要な病名としてカウントされている可能性があります。
そのため、患者調査の患者数と実際にてんかんを発病している患者数に大きな差があるのです。

一般的にてんかんに罹ったことがある方は、症状が悪化して入院や手術をする可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは難しくなります。
入院・手術歴がなく治療を終えていれば、わずかに加入できる可能性はありますが、その場合でも「完治してから5年以上経過していること」などが条件になります。

てんかんには、小児期に発症し数年に一度の発作で成人になれば完治してしまうタイプもありますが、頻繁に発作を繰り返し、さまざまな脳機能障害が進行する難治性のてんかんもあるからです。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

該当する保険商品を見る

てんかんで治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

image

https://pixabay.com/

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

該当する保険商品を見る

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

image

https://pixabay.com/

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、てんかんで治療中のお客様に対して
(1)治療期間や治療内容
(2)入院・手術歴はあるか
(3)原因となる疾患はあるか
(4)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

該当する保険商品を見る てんかんの保険について ご相談はこちら
0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ