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からだの病気でも入れる保険(18)

胃潰瘍でも入れる・加入できる保険、医療保険

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「胃潰瘍」は、ピロリ菌感染や精神的ストレスが原因

胃は食物を消化するために、胃酸や消化酵素などの胃液を分泌しています。
通常の状態では、胃液によって胃の粘膜が傷つくことはありませんが、何らかの原因により粘膜の防御機能が崩れると胃の粘膜が炎症を起こし破壊されていきます。これが「胃潰瘍」です。

胃潰瘍は、ピロリ菌感染や粘膜を傷つける薬剤の服用、精神的ストレス、不規則な食生活などが原因とされており、腹部やみぞおちの痛み・胸やけ・食欲不振・腹部膨満感などがおもな症状です。重症化すると出血(吐血・下血)などを伴うこともあります。

厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、胃潰瘍の総患者数は272,000人となり、性別や年齢を問わず誰もが発症する可能性のある病気です。(2014年発表)

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、胃潰瘍と診断された方からの相談も増えています。

胃潰瘍と診断…、通常の医療保険に入ることができる?

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病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としているため、持病や既往症がある方が通常の医療保険に加入することは難しくなります。
胃潰瘍と診断された方も、例外ではありません。

しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外を保障する」という条件を付けて、持病がある方が通常の医療保険に加入できる場合があります。

その条件とは、例えば胃潰瘍の場合「加入から一定期間は、胃および十二指腸の病気を保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定部位不担保)というものです。 (保障しない期間は、保険会社によって異なります。)
ただし、胃潰瘍が完治して一定期間経過していれば、このような条件が付くことなく通常の医療保険に加入できる場合もあります。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。 この保険では、胃潰瘍の悪化、再発による入院・手術も保障します。

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胃潰瘍で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、胃潰瘍の悪化や胃・十二指腸の病気による入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、胃潰瘍で治療中のお客様に対して
(1)持病(胃・十二指腸に関する病気)の保障を希望するか、希望しないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)合併症はあるか
(4)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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