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からだの病気でも入れる保険(18)

C型肝炎でも入れる・加入できる保険、医療保険

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肝臓がんの原因にも!自覚症状がないまま悪化する「C型肝炎」とは?

「C型肝炎」とは、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染により発症する肝臓の病気です。
HCVに感染している人の血液による輸血や、HCVが混入した血液製剤などが感染原因となっています。

肝臓は「沈黙の臓器」とよばれ、HCVに感染しても自覚症状はほとんどありません。
全身の倦怠感や食欲不振などの症状はありますが、ほかの病気でもみられる症状も多くあり、ウイルスに感染していることに気付かないまま、病気が進行してしまう可能性が非常に高い病気です。
C型肝炎の約70%が慢性肝炎へと進行し、炎症が続くことで肝硬変や肝臓がんが発生しやすくなります。
病気が進行すると治療も難しくなるため、早めに検査をすることが重要です。肝炎ウイルスの検査は、地域の保健所や自治体が指定する医療機関などで受けることが可能です。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、C型肝炎で治療中の方からの相談も増えています。

日本では、肝臓がんの約60%がHCVの持続感染が原因とされています。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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C型肝炎で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、C型肝炎で治療中のお客様に対して
(1)治療期間や治療内容
(2)入院・手術歴の有無とその時期
(3)ほかの持病や病歴の有無
(4)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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