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からだの病気でも入れる保険(18)

椎間板ヘルニアでも入れる・加入できる保険、医療保険

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椎間板の損傷により発生する「椎間板ヘルニア」とは?

人の背骨は、首から腰にかけて24個の骨が重なり合って構成されています。
骨と骨の間には、椎間板(ついかんばん)とよばれる軟骨があり、衝撃を吸収するクッションのような役割を果たしています。
ところが、加齢による老化や重労働、激しい運動の影響で椎間板が損傷すると内部の髄核という部分が外に飛び出し、神経を圧迫します。これが「椎間板ヘルニア」です。ヘルニアとは、飛び出す、突出するという意味です。
椎間板ヘルニアは、激しい痛みや痺れなどの症状を引き起こします。

腰の部分にある5つの腰椎で発生する腰椎椎間板ヘルニアは、ぎっくり腰のような激しい腰の痛みが特徴です。
また、7つの骨で構成される頚部で発生する頚椎椎間板ヘルニアは、手足の痺れや痛み、運動麻痺などの症状があります。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、椎間板ヘルニアと診断された方からの相談も増えています。

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椎間板ヘルニアと診断…、通常の医療保険に入ることができる?

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病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としているため、持病や既往症がある方が通常の医療保険に加入することは難しくなります。
椎間板ヘルニアと診断された方も、例外ではありません。

しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外を保障する」という条件を付けて、持病がある方が通常の医療保険に加入できる場合があります。

その条件とは、例えば腰椎椎間板ヘルニアの場合「加入から一定期間は、腰椎の病気は保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定部位不担保)というものです

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。
この保険では、椎間板ヘルニアの悪化による入院・手術も保障します。

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「引受基準緩和型医療保険」は、椎間板ヘルニアの悪化も保障

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、椎間板ヘルニアの悪化による入院・手術も保障するため、椎間板ヘルニアと診断された方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、椎間板ヘルニアと診断を受けたお客様に対して
(1)持病(椎間板ヘルニアを発症している部位に関する病気)の保障を希望するか、希望しないか
(2)発症している部位
(3)入院・手術歴の有無とその時期
(4)ほかの持病や病歴の有無
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ