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からだの病気でも入れる保険(18)

脂質異常症でも入れる・加入できる保険、医療保険

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自覚症状がなく進行する「脂質異常症」、進行を防ぐには生活習慣の改善を

「脂質異常症」とは、血液中の脂肪値が高い状態のことです。
初期の段階では自覚症状がほとんどありませんが、血管の動脈硬化が進行し、心筋梗塞や脳梗塞を発症し、初めてその原因に気付くこともあります。

空腹時の血液中が以下の数値であった場合に、脂質異常症と診断されます。

(1)LDLコレステロール値が140mg/dl以上
(2)HDLコレステロール値が40mg/dl未満
(3)中性脂肪値が150mg/dl以上

これらは、飽和脂肪酸(肉の脂身・バターなど)、中性脂肪(甘いもの・酒・炭水化物・油ものなど)の過剰な摂取、肥満や喫煙、運動不足などが原因です。

厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、脂質異常症の総患者数は約206万人となり、前回(2011年)調査の188万人から18万人増加しています。(2014年発表)

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、脂質異常症で治療中の方からの相談も増えています。

生活習慣病でもある脂質異常症は、初期の段階であれば、飲酒・喫煙・食事など生活習慣の改善や服薬などで症状の進行を防ぐことが可能です。
総コレステロール値(またはLDLコレステロール値)、中性脂肪値、治療薬や合併症の有無などが引受基準(保険加入条件の基準)を満たしていれば、通常の医療保険に加入できる場合もあります。

しかし、症状が悪化すると、動脈硬化から心筋梗塞など重大な疾患へと進行する可能性も否定できません。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも引受基準が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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脂質異常症で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、脂質異常症で治療中のお客様に対して
(1)症状や治療内容
(2)入院・手術歴の有無とその時期
(3)合併症の有無
(4)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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