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からだの病気でも入れる保険(18)

高血圧でも入れる・加入できる保険、医療保険

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「高血圧」は生活習慣病の最大リスク、重大な合併症を引き起こす原因にも

「高血圧(症)」とは、最高血圧または最低血圧が基準値よりも高くなっている状態を指します。
高血圧状態が続くと、血管がダメージを受け、動脈硬化を引き起こします。動脈硬化によって血液の通り道が狭くなると、やがて血液が詰まり、心筋梗塞や心不全、脳梗塞、腎不全などさまざまな合併症を発症するリスクが高まります。

高血圧の原因には、塩分の摂り過ぎ・肥満・運動不足・飲酒などがありますが、高血圧は喫煙と並んで日本人にとって最大の生活習慣病要因です。
高血圧は「サイレント・キラー」と呼ばれる病気で、自覚症状がないまま、じわじわと症状が悪化することも少なくありません。
日ごろから、塩分を控える、減量を始めるなど生活習慣を見直すことが大切です。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、高血圧と診断された方からの相談も増えています。

高血圧と診断…、通常の医療保険に入ることができる?

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病気による入院や手術を受けた場合の治療費をカバーする保険として「医療保険」がありますが、この保険はあくまでも「持病や既往症がない方(または病気が完治している方)」を加入の対象としているため、持病や既往症がある方が通常の医療保険に加入することは難しくなります。
高血圧と診断された方も、例外ではありません。

しかし、病気の種類や症状によっては「持病以外を保障する」という条件を付けて、持病がある方が通常の医療保険に加入できる場合があります。

その条件とは、例えば高血圧の場合「加入から一定期間は、高血圧に起因する心臓や脳の病気を保障しないが、その他の病気による入院・手術は保障する」(特定部位不担保または特定疾病不担保)というものです。

(保障しない期間は、保険会社によって異なります。)

高血圧は自覚症状がなくても、適切な治療を受けなければ症状が進行し、やがて重大な合併症を発症しかねない病気です。
高血圧と診断された方や治療中の方が保険を選ぶ際、加入条件が付くのはこのような理由があるからです。

そんな中、持病の悪化や再発までを保障する保険として開発されたのが「引受基準緩和型医療保険」です。
この保険では、高血圧の悪化による入院・手術も保障します。

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高血圧で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、高血圧が原因で発症した心臓や脳の病気による入院・手術も保障するため、現在治療中の方にとっては安心です。 (保障内容は商品によって異なります。)

通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、高血圧で治療中のお客様に対して
(1)持病(高血圧に関する病気)の保障を希望するか、希望しないか
(2)入院・手術歴はあるか
(3)投薬の有無
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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