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からだの病気でも入れる保険(18)

心筋梗塞でも入れる・加入できる保険、医療保険

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生活習慣病の一つでもある「心筋梗塞」、死に至るケースも

「心筋梗塞」とは、血栓(血のかたまり)によって冠動脈が完全に塞がり、心筋(心臓の筋肉)に血液が流れなくなった状態です。
血液が届かないことで心筋が壊死し、心臓の収縮・拡張が困難になり、最悪には死に至るケースもあります。

心筋梗塞の典型的な症状は、突然胸が締め付けられるような激しい痛みです。呼吸が苦しい、冷や汗・脂汗が出る、吐き気がする、胃が痛むなどの症状を訴える人もいます。

こうした痛みや胸の圧迫感が、数十分から時には1時間以上続きます。

心臓病にはいくつかの種類がありますが、動脈硬化が原因で発生するのが「虚血性心疾患」で、生活習慣病の一種となっています。
動脈硬化とは、動脈の血管内部にコレステロールなどの脂質が付着して血管内壁が堅く、厚くなった状態を指しますが、心筋梗塞はこの「虚血性心疾患」に分類されます。

厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、虚血性心疾患の総患者数は約78万人となっています。(2014年発表)また「人口動態統計」によると、2015年に心筋梗塞を含む「心疾患」が原因で亡くなった方は196,000人に上ります。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、心筋梗塞で治療中の方からの相談も増えています。

動脈硬化を原因とする心筋梗塞は生活習慣病の一つで、一旦発症すると適切な治療を受けても「完治」は難しい病気です。手術療法や投薬、生活習慣の改善などで症状を安定させることは可能ですが、再発のリスクを完全に無くすことは困難です。 そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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心筋梗塞で治療中の方も申込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、心筋梗塞で治療中のお客様に対して
(1)症状や治療内容
(2)入院・手術歴の有無とその時期
(3)ほかの持病や病歴があるか
(4)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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