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からだの病気でも入れる保険(18)

腎不全でも入れる・加入できる保険、医療保険

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機能回復が難しい「腎不全」とは

腎臓は、体内の老廃物を濾過し、尿として体外に排出する重要な役割を担っています。
「腎不全」とは、この腎臓の機能が低下し、正常に働かなくなる病気です。腎不全は、正式な病名ではなく、あくまで「腎臓の機能が(一時的または慢性的に)失われた状態」を指します。

腎不全には、急性腎不全と慢性腎不全があり、急性腎不全は早期に適切な治療を行えば腎臓の機能が回復する可能性があります。
一方で、自覚症状がないままゆっくりと機能が低下する慢性腎不全になると、完治することは困難で、症状が進行し末期の腎不全になると、人工透析や腎臓移植が必要になります。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、腎不全で治療中の方からの相談も増えています。

腎不全は生活習慣病のひとつで、一旦発症すると「完治」は難しい病気です。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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腎不全で治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、腎不全で治療中のお客様に対して
(1)症状や治療内容
(2)入院・手術歴の有無とその時期
(3)合併症の有無
(4)ご職業
などをうかがった上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しております。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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