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からだの病気でも入れる保険(18)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)でも入れる・加入できる保険、医療保険

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生活習慣病を発症するリスクもある「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」とは

「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」とは、睡眠中に空気の通り道である「気道」が閉塞して、呼吸が断続的にストップする病気です。
呼吸が止まる=無呼吸状態とは、呼吸が10秒以上止まっていることを指し、この状態が7時間に30回以上あるいは1時間に5回以上あるとSASと診断されます。
SASは、治療せずに放置しておくと、高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病や、 脳卒中・脳梗塞・虚血性心疾患・心不全・うつ病・不整脈や突然死などを発症するリスクが高まることが研究結果からも分かっています。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方からの保険加入の相談を受け付けていますが、SASと診断された方からの相談も増えています。

SASは睡眠中の病気のため、自覚症状が少ない場合も多く、知らない間に症状が進行していることも少なくありません。 また生活習慣病などの合併症を発症する可能性が高い病気です。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

SASで治療中の方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、 この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。

ニッセンライフでは、SASで治療中のお客様に対して
(1)症状や治療内容
(2)入院・手術歴の有無
(3)ほかの持病や病歴があるか
(4)ご職業
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3830】株式会社ニッセンライフ

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