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がんでも入れる保険(7)

乳がんでも入れる・加入できる保険、医療保険

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がん罹患者の5人に1人。「乳がん」の早期発見には定期検診を

乳房は、乳腺と脂肪、それらをささえる結合組織からできています。
乳腺は、母乳をつくる「小葉(しょうよう)」と母乳を運ぶ「乳管」で構成され、母乳は小葉から乳管を通って乳頭から分泌されます。
「乳がん」は、この小葉や乳管にできる悪性腫瘍で、乳がんの約90%は乳管から発生する「乳管がん」です。

乳がんの主な初期症状には、乳房のしこりや皮膚の変化(凹みや腫れ)、乳頭から血の混じった分泌液が出る、などがあります。
そのほか、乳がんは脇の下のリンパ節に転移しやすいため、その部分に痛みを生じることもあります。
ただ、しこりや痛み・腫れなどの症状があるからといって、必ずしも乳がんということではありません。乳腺症や乳腺炎などでも同様の症状が起きる場合があるからです。

動物性脂肪の摂取など食生活が欧米化している影響もあり、乳がんに罹患する女性は年々増加傾向にあります。
2014年に乳がんに罹患した女性は、がん罹患者(女性のみ)の約5人に1人(21%)で、部位別では第1位です。
ただ、がんの死亡率でみると乳がんは女性全体の第5位となっています。 (がん研究振興財団「がんの統計2015」より)
乳がんは早期発見できれば治癒率も高いことから、乳がんが疑われる症状が出た場合は自己判断せずに、きちんと検査をしてその原因を調べることはもちろん、乳がん検診や婦人科検診などを定期的に受診することが大切です。

一般的にがんに罹ったことがある方は、再発や転移の可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは、非常に難しくなります。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

該当する保険商品を見る

乳がんに罹ったことがある方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

*「引受基準緩和型医療保険」の告知例
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

乳がんに罹ったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発・転移がなく完治しており、上記の質問にすべて「いいえ」であれば申し込みができます。

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。
また「引受基準緩和型医療保険」への加入が難しい方には、申し込みの際に病歴等の告知をする必要のない「無選択型医療保険」もあります。

ニッセンライフでは、治療状況や健康状態を伺った上でご加入いただける可能性の高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3840】株式会社ニッセンライフ