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がんでも入れる保険(7)

大腸がんでも入れる・加入できる保険、医療保険

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早期発見できれば完治の可能性が高い
「大腸がん」

大腸は、胃から小腸に送られてきた食べ物を分解・吸収し便を作り、肛門から体外へ排出するまでの重要な役割を担っています。
大腸の長さは1.7メートルほどで、大きくは盲腸・結腸・直腸に分けられます。
「大腸がん」とは、結腸がんと直腸がんの総称です。近年の食生活の欧米化で動物性脂肪の多い食事に変化していることなどが原因で、大腸がんに罹る方は年々増えています。
2014年にがんで死亡した方のうち、男性では12%、女性では最も多く14.9%の方が大腸がんで亡くなっています。 (がん研究振興財団「がんの統計2015」より)

早期の大腸がんは無症状のことが多く、ある程度がんが進行し、血便や下血、下痢と便秘を繰り返す、便が細い、腰痛などの症状で気付くということがあります。
大腸がんは40代から徐々に増え始め、早期発見できれば完全に治る可能性も高いため、40歳頃からは定期的に大腸がん検診を受けることが大切です。

一般的にがんに罹ったことがある方は、再発や転移の可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは、非常に難しくなります。
早期発見で根治する可能性がある大腸がんも、例外ではありません。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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大腸がんに罹ったことがある方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

*「引受基準緩和型医療保険」の告知例
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

大腸がんに罹ったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発・転移がなく完治しており、上記の質問にすべて「いいえ」であれば申し込みができます。

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。
また「引受基準緩和型医療保険」への加入が難しい方には、申し込みの際に病歴等の告知をする必要のない「無選択型医療保険」もあります。

ニッセンライフでは、治療状況や健康状態を伺った上でご加入いただける可能性の高い保険商品をご案内しています。

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