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がんでも入れる保険(7)

肺がんでも入れる・加入できる保険、医療保険

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がんによる死亡原因の1位 喫煙が大きな要因

肺には、呼吸によって取り入れた酸素と二酸化炭素を交換し、酸素を含んだ血液を体内に循環させるという重要な役割があります。
「肺がん」とは、空気の通り道である気管、肺の入り口で左右に分かれる気管支、血液中の酸素と二酸化炭素を交換する肺胞にできるがんのことです。

肺がんの最大の原因は「喫煙」です。喫煙者が肺がんになるリスクは、非喫煙者と比較すると男性で4.8倍、女性で3.9倍にもなるという研究結果もあり、喫煙者の周囲にいる人がタバコの煙を吸う「受動喫煙」でも肺がんの発症リスクは高まります。 (厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患等生活習慣病対策総合研究事業)「平成17~19年度総合研究報告書(たばこに関する科学的知見の収集に係る研究)」より)

がんは、医療技術の進歩により早期発見できれば根治するケースもありますが、現在日本人の死亡原因第1位の病気です。 その中でも肺がんは、がん死亡原因のトップです。2014年にがんで死亡した方のうち、男性では24%、女性では14%の方が肺がんで亡くなっています。 (がん研究振興財団「がんの統計2015」より)

一般的にがんに罹ったことがある方は、再発や転移の可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、 通常の医療保険や死亡保険に加入することは、非常に難しくなります。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、 告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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肺がんに罹ったことがある方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

*「引受基準緩和型医療保険」の告知例
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

肺がんに罹ったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発・転移がなく完治しており、上記の質問にすべて「いいえ」であれば申し込みができます。

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。
また「引受基準緩和型医療保険」への加入が難しい方には、申し込みの際に病歴等の告知をする必要のない「無選択型医療保険」もあります。

ニッセンライフでは、治療状況や健康状態を伺った上でご加入いただける可能性の高い保険商品をご案内しています。

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【受付番号:3840】株式会社ニッセンライフ