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がんでも入れる保険(7)

前立腺がんでも入れる・加入できる保険、医療保険

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食生活の変化と高齢化で増加する「前立腺がん」

前立腺は男性の精液の一部をつくる臓器で、栗の実の形をしています。
「前立腺がん」とは、前立腺の細胞が無秩序に増殖を繰り返すことで発症する悪性腫瘍のことです。

前立腺がんは男性特有のがんですが、日本人の患者数は増加傾向にあります。その理由は、高齢者の増加と食生活の欧米化です。
前立腺がんは、60歳以降で罹患率が大きく増加することから高齢者のがんと言われており、動物性脂肪を多く摂取することも発症のリスクを高めると考えられています。
2011年にがんに罹患した方のうち、前立腺がんは胃がんに続き第2位で15.9%を占めています。
(がん研究振興財団「がんの統計2015」より)

早期の前立腺がんには特有の症状はなく、排尿機能障害などの症状が出ることがありますが、これらは前立腺肥大症の特徴的な症状であり、血尿や骨への転移による腰痛を発症し、前立腺がんが進行して初めて発見されることも少なくありません。
前立腺がんは早期発見が難しいがんでしたが、現在は「PSA検査」という血液検査で前立腺がんの有無を簡単に判断できるようになりました。
また、前立腺がんは早期に治療を行えば根治できるケースが多いことから、50歳以降は自覚症状がなくても定期的に検診を受けることが大切です。

一般的にがんに罹ったことがある方は、再発や転移の可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは、非常に難しくなります。
早期発見で根治する可能性がある前立腺がんも、例外ではありません。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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前立腺がんに罹ったことがある方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

*「引受基準緩和型医療保険」の告知例
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

前立腺がんに罹ったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発・転移がなく完治しており、上記の質問にすべて「いいえ」であれば申し込みができます。

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。
また「引受基準緩和型医療保険」への加入が難しい方には、申し込みの際に病歴等の告知をする必要のない「無選択型医療保険」もあります。

ニッセンライフでは、治療状況や健康状態を伺った上でご加入いただける可能性の高い保険商品をご案内しています。

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