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がんでも入れる保険(7)

胃がんでも入れる・加入できる保険、医療保険

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検診と治療の進歩により、死亡率が減少した「胃がん」

胃は食道と小腸の間に位置する臓器です。胃の壁の最も内側にある粘膜内の細胞が、何らかの原因でがん細胞になり、無秩序に増殖を繰り返すことで生じたものが「胃がん」です。
胃がんは、長い間、日本人のがんによる死亡者数第1位でした。現在は、X線検査や内視鏡検査の普及による早期発見や治療技術の進歩により、死亡率は減少傾向にあります。
しかし、40代以降は消化器系(胃・大腸・肝臓など)のがん罹患率が上がり、高齢化が進む中、患者数は横ばいです。 (がん研究振興財団「がんの統計2015」より)

がんは、医療技術の進歩により早期発見できれば根治するケースもありますが、現在日本人の死亡原因第1位の病気です。

一般的にがんに罹ったことがある方は、再発や転移の可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは、非常に難しくなります。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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胃がんに罹ったことがある方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

*「引受基準緩和型医療保険」の告知例
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

胃がんに罹ったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発・転移がなく完治しており、上記の質問にすべて「いいえ」であれば申し込みができます。

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。
また「引受基準緩和型医療保険」への加入が難しい方には、申し込みの際に病歴等の告知をする必要のない「無選択型医療保険」もあります。

ニッセンライフでは、治療状況や健康状態を伺った上でご加入いただける可能性の高い保険商品をご案内しています。

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【受付番号:3840】株式会社ニッセンライフ