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がんでも入れる保険(7)

甲状腺がんでも入れる・加入できる保険、医療保険

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女性は男性の4倍も!「甲状腺がん」は、甲状腺にできた悪性の腫瘍

甲状腺とは、首の「甲状軟骨(なんこつ)」の近くにある小さな臓器のことです。
いわゆる「のどぼとけ」の下あたり位置していますが、男性の方が女性よりも低い位置にあり、重さは10~20グラム程度です。
甲状腺は、羽を広げた蝶のような形をしており、右葉(うよう)と左葉(さよう)からできています。気管(空気が通る呼吸器官)の周りを前面から側面にかけてぐるりと取り囲むように張り付いているのが特徴です。

甲状腺の病気は、腫瘍ができるものと腫瘍ができないものに大別されます。
甲状腺に腫瘍ができた場合、一般的に超音波(エコー)検査や細胞診などで腫瘍の数や状態を調べます。その結果、良性か悪性かが鑑別され、悪性のものを「甲状腺がん」といいます。

2011年に新たにがんと診断された方のうち、男性では0.7%、女性では2.8%の方が甲状腺がんと診断され、女性は男性の4倍となっています。 (がん研究振興財団「がんの統計2015」より)
甲状腺がんは他のがんと比較すると死亡率が低く、医療技術の進歩により早期発見できれば根治するケースもありますが、 がんは現在日本人の死亡原因第1位の病気です。

一般的にがんに罹ったことがある方は、再発や転移の可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、 通常の医療保険や死亡保険に加入することは、非常に難しくなります。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、 告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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甲状腺がんに罹ったことがある方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

*「引受基準緩和型医療保険」の告知例
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

甲状腺がんに罹ったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発・転移がなく完治しており、上記の質問にすべて「いいえ」であれば申し込みができます。

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。
また「引受基準緩和型医療保険」への加入が難しい方には、申し込みの際に病歴等の告知をする必要のない「無選択型医療保険」もあります。

ニッセンライフでは、治療状況や健康状態を伺った上でご加入いただける可能性の高い保険商品をご案内しています。

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