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がんでも入れる保険(7)

子宮がん(子宮頚がん・子宮体がん)でも入れる・加入できる保険、医療保険

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「子宮がん(子宮頚がん・子宮体がん)」は、症状がなくても定期的に検診を

子宮は、受精卵を発育させる器官で、胎児を守り育てるために大切な役割を果たしています。
子宮は、子宮の奥に位置する卵巣・子宮腔・子宮内膜などがある「子宮体部」と、子宮の入口にあり子宮体部と膣を結ぶ区間である「子宮頚部」に大きく分けられます。

子宮頸部に発生したがんのことを「子宮頚がん」といい、子宮がんのうちの約7割程度を占めています。
30~40代に多く発生しますが、近年は20~30代前半の患者も増えています。
早期の子宮頸がんは無症状のことが多いため、子宮がん検診などで発見されることがほとんどです。子宮頚がんのほとんどは、ヒトパピローマウィルス(HPV)の感染がきっかけで発症すると言われており、90%以上の患者からHPVが検出されています。また喫煙も危険因子の一つとなっています。

一方「子宮体がん」は、子宮体部にある子宮内膜から発生するがんで「子宮内膜がん」ともよばれます。
40代から多くなり、50~60代の閉経前後で最も多くなっています。
子宮体がんの典型的な症状は不正出血です。特に閉経後に不正出血があった場合は注意が必要です。閉経前でも月経不順や排卵障害などのホルモン異常がある場合は、子宮体がんに注意しなくてはなりません。
子宮体がんは、エストロゲンという女性ホルモンが深く関係している「Ⅰ型」が全体の約8~9割を占め、別の理由で発症する「Ⅱ型」は1~2割程度です。
食生活の欧米化などで子宮体がんになる人は増加傾向にあり、肥満・閉経が遅い人・出産経験がない人など、エストロゲンの分泌量が多い人は発症リスクが高い傾向にあります。

一般的にがんに罹ったことがある方は、再発や転移の可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは、非常に難しくなります。
そのためニッセンライフでは、通常の医療保険よりも加入条件の基準(引受基準)が緩く、告知項目(質問事項)が簡素化された「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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子宮がん(子宮頚がん・子宮体がん)に罹ったことがある方も申し込みができる「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

*「引受基準緩和型医療保険」の告知例
(1)過去3ヶ月以内に医師から入院・手術を勧められていないか
(2)過去2年(1年)以内に、入院・手術をしていないか
(3)過去5年以内にがん・肝硬変と診断されていないか

子宮頚がん・子宮体がんに罹ったことがある方でも、治療を終えてから5年間、再発・転移がなく完治しており、上記の質問にすべて「いいえ」であれば申し込みができます。

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

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引受基準や告知項目は保険会社によって異なり、2年以上前の入院・手術・放射線治療を一切問わない医療保険も新たに登場しています。
また「引受基準緩和型医療保険」への加入が難しい方には、申し込みの際に病歴等の告知をする必要のない「無選択型医療保険」もあります。

ニッセンライフでは、治療状況や健康状態を伺った上でご加入いただける可能性の高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3840】株式会社ニッセンライフ

(参考)
国立がん研究センター がん対策情報センター「がん情報サービス」
子宮頚がん)  (子宮体がん