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こころの病気でも入れる保険(4)

精神疾患でも入れる・加入できる保険、医療保険

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4大疾病よりも患者数の増加が著しい「精神疾患」とは?

うつ病や統合失調症、不安障害、認知症、パニック障害など「精神疾患」の患者数は増加傾向にあります。
厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、2014年に精神疾患で診察を受けた方は約390万人に上り、2005年の調査と比較すると約90万人近く増えています。 精神疾患は重症化すると入院する場合も多く、治療内容が「入院」から「通院」に変化する中で入院日数は短縮傾向にありますが、 他の病気と比べても入院期間は平均291日と長引く傾向にあります。(2014年発表)

がん(悪性新生物)・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病の「4大疾病」よりも患者数が多く、患者の増加率が最も高かったことから、 厚生労働省は2011年7月に4大疾病に精神疾患を加えて「5大疾病」とすることを決定しました。

患者数が増えた背景には
(1)うつ病などについての認識が深まり、心療内科や精神科を受診する機会が増えている
(2)長引く不況や経済状況の悪化でストレスを抱えた人、抑うつ状態になる人が増えている
などが挙げられます。
最近は、30~50代のいわゆる「働き盛り世代」にうつ病や不安障害などの患者が急増し、長期休養・退職を余議なくされる方も増えています。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方から保険加入の相談を受け付けていますが、 精神疾患で治療を受けている方からの相談も増えています。

一般的に持病や既往症がある方は、症状が悪化して入院する可能性や、不眠症や生活習慣病など他の病気に罹る可能性があり、 健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは難しくなります。
そのためニッセンライフでは、持病や既往症のある方については、持病の悪化や再発までを保障する保険「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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精神疾患で治療中の方も申し込みができる
「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。

通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。
また「無選択型保険」であれば、病歴等の告知は不要で申し込みができます。

ただし、精神疾患と診断された方や治療中の方の引き受けを制限している保険会社や、入退院を繰り返している方、無職の方の加入は難しい場合もあります。
まずはニッセンライフまでお問い合わせください。

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ニッセンライフでは、精神疾患で治療中のお客様に対して
(1)正式な病名
(うつ病、統合失調症、自律神経失調症、不眠症など)
(2)医師から入院をすすめられたことがあるか
(あれば時期はいつか)
(3)ほかの持病や病歴の有無
(4)ご職業 
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3820】株式会社ニッセンライフ