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こころの病気でも入れる保険(4)

パニック障害でも入れる・加入できる保険、医療保険

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突然の動悸や震え、強い不安を感じる「パニック障害」とは?

「パニック障害」とは、不安障害の一つです。
動悸や発汗、震えや息苦しさ、めまいなど体の異常と共に、現実感消失(現実でない感じ)、死ぬのではないかという恐怖など、強い不安感に突然襲われる病気です。

パニック障害には、この「パニック発作」といわれる症状以外に「またパニック発作が起こるのではないか」という心配が続き不安を感じる症状(予期不安)や、パニック発作が起きた時、そこから逃れられない、あるいは助けが得られないような場所や状況を恐れ、避ける症状(広場恐怖)があります。

パニック障害の原因は十分には解明されていませんが、近年では「脳機能に異常があるのではないか」と考えられています。

パニック障害は、他の精神疾患を併発することも多く、特にうつ病やアルコール依存症などを発症すると症状が悪化するため、早期に発見し適切な治療を受けることが重要になります。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方から保険加入の相談を受け付けていますが、パニック障害で治療中の方からの相談も増えています。

一般的に持病や既往症がある方は、症状が悪化して入院する可能性や、生活習慣病など他の病気に罹る可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは難しくなります。
そのためニッセンライフでは、持病や既往症のある方については、持病の悪化や再発までを保障する保険「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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パニック障害で治療中の方も申し込みができる
「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。
通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。
また「無選択型保険」であれば、病歴等の告知は不要で申し込みができ、保険会社によっては通常の「がん保険」に加入できる場合もあります。

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ただし、パニック障害と診断された方や治療中の方の引き受けを制限している保険会社や、入退院を繰り返している方、無職の方の加入は難しい場合もあります。
まずはニッセンライフまでお問い合わせください。

ニッセンライフでは、パニック障害で治療中のお客様に対して
(1)正式な病名
(パニック障害、うつ病、統合失調症、自律神経失調症、不眠症など)
(2)医師から入院をすすめられたことがあるか
(あれば時期はいつか)
(3)ほかの持病や病歴の有無
(4)ご職業 
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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0120-880-081

【受付番号:3820】株式会社ニッセンライフ