WillNavi

こころの病気でも入れる保険(4)

統合失調症でも入れる・加入できる保険、医療保険

image

https://pixabay.com/

一生のうち、100人に1人が発症する可能性のある「統合失調症」とは

厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、国内の「統合失調症」の総患者数は773,000人とされています。(2014年発表)
国内外の免疫データの分析によると、一生のうちに統合失調症を発症する確率は人口の0.7%で、およそ100人に1人が発症する確率となります。

かつて統合失調症は「精神分裂症」という名称でした。しかし「社会的に見て否定的な響きがあり、偏見や差別につながる」(全国精神障害者家族会連合)との申し入れを受けて、2002年に日本精神神経学会で変更され、現在に至っています。

統合失調症は、いったん発症すると治療期間や入院期間が長期に及ぶため「不治の病」などと言われたこともありました。しかし近年は、新しい薬の開発と心理社会的ケアの進歩により、初発患者のほぼ半数は、完全かつ長期的な回復を期待できるようになりました(WHO 2001年発表)

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方から保険加入の相談を受け付けていますが、統合失調症を発症し治療を続けている方からの相談も増えています。

一般的に持病や既往症のある方は、症状が悪化して入院する可能性や、生活習慣病など他の病気に罹る可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは難しくなります。
そのためニッセンライフでは、持病や既往症のある方については、持病の悪化や再発までを保障する保険「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

該当する保険商品を見る

統合失調症で治療中の方も申し込みができる
「引受基準緩和型医療保険」

image

https://pixabay.com/

「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。

通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

該当する保険商品を見る

引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

image

https://pixabay.com/

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。
また「無選択型保険」であれば、病歴等の告知は不要で申し込みができ、保険会社によっては通常の「がん保険」に加入できる場合もあります。

ただし、統合失調症と診断された方や治療中の方の引き受けを制限している保険会社や、入退院を繰り返している方、無職の方の加入は難しい場合もあります。
まずはニッセンライフまでお問い合わせください。

ニッセンライフでは、統合失調症で治療中のお客様に対して
(1)正式な病名
(うつ病、統合失調症、自律神経失調症、不眠症など)
(2)医師から入院をすすめられたことがあるか
(あれば時期はいつか)
(3)ほかの持病や病歴の有無
(4)ご職業 
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

該当する保険商品を見る 統合失調症の保険について ご相談はこちら
0120-880-081

【受付番号:3820】株式会社ニッセンライフ