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こころの病気でも入れる保険(4)

うつ病でも入れる・加入できる保険、医療保険

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若年層から高齢層まで広がる「うつ病」のリスク

「うつ病」は精神疾患の一つで「憂うつである」「気分が落ち込む」などの〝抑うつ気分〟が続いたり「疲れやすい」「食欲がない」などの体の不調が現れたりするのが特徴的です。

近年、うつ病の罹患者は急増しています。厚生労働省が3年に1回発表している「患者調査」によると、うつ病・躁(そう)うつ病・気分変調症など「気分障害」の総患者数は110万人以上で、 診察を受けていない〝うつ病予備軍〟を含めるとその4~5倍に当たる450~550万人が、うつ病やうつ症状で悩んでいると推測されています。(2014年発表)

患者数が増えた背景には
(1)うつ病についての認識が深まり、心療内科や精神科を受診する機会が増えている
(2)長引く不況や経済状況の悪化でストレスを抱えた人、抑うつ状態になる人が増えている
(3)うつ病の診断基準の解釈が広がっている
などが挙げられます。

最近は、30~50代のいわゆる「働き盛り世代」の患者が急増し、また20代の若手社員を中心に、勤務中にだけうつ状態に陥る「新型うつ」「現代型うつ」と呼ばれる症例も出てきています。
そのため従業員のメンタルヘルス対策は企業の大きな課題となってきました。 その一方、高齢化社会が進み、60~80代のうつ病患者も増加傾向にあります。 若年層から高齢層まで現代社会に生きる誰もが発症するリスクがあるうつ病は、もはや国民病と言っても過言ではありません。

ニッセンライフでは、持病や既往症(今は完治しているが以前に罹ったことがある病気)がある方から保険加入の相談を受け付けていますが「うつ病で通院していますが、保険に加入できますか?」「気分が落ち込んだ時に薬を飲む程度ですが、入れる保険はありますか?」などの相談が、近年とても増えています。

うつ病は幅広い年齢層に広がっており、このような悩みはどの年代の方でも尽きることはありません。特に精神疾患の場合、入院が長引くケースがあり治療費の備えについて考える方が多いようです。

一般的に持病や既往症がある方は、症状が悪化して入院する可能性や、生活習慣病など他の病気に罹る可能性があり、健康な方よりもリスクが高くなるため、通常の医療保険や死亡保険に加入することは難しくなります。

そのためニッセンライフでは、持病や既往症のある方については、持病の悪化や再発までを保障する保険「引受基準緩和型医療保険」をご案内しています。

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うつ病で治療中の方も申し込みができる
「引受基準緩和型医療保険」

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「引受基準緩和型医療保険」とは、通常の医療保険よりも保険会社が設けている加入条件の基準(引受基準)が緩和されている保険のことです。

通常の医療保険よりも保険料が割増しされており、加入後一定期間は入院や手術を受けた際に受け取れる保険金額や給付金額が削減されますが、持病の悪化や再発にもそなえることができます。

また、通常の医療保険に申し込みをする場合、入院や投薬の有無、過去の病歴など8~10の告知項目(質問事項)に回答する必要がありますが「引受基準緩和型医療保険」の場合、この告知項目は3~5項目となりその内容もすべて「はい」「いいえ」で回答できるものになっています。

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引受基準と告知項目の違いで、入れる保険は異なる?

引受基準や告知項目は保険会社によって異なるため「A社の医療保険には申し込みができなかったが、B社の医療保険には申し込みができた」という場合があります。
また「無選択型保険」であれば、病歴等の告知は不要で申し込みができ、保険会社によっては通常の「がん保険」に加入できる場合もあります。

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ただし、うつ病と診断された方や治療中の方の引き受けを制限している保険会社や、入退院を繰り返している方、無職の方の加入は難しい場合もあります。
まずはニッセンライフまでお問い合わせください。


ニッセンライフでは、うつ病で治療中のお客様に対して
(1)正式な病名
(うつ病、統合失調症、自律神経失調症、不眠症など)
(2)医師から入院をすすめられたことがあるか
(あれば時期はいつか)
(3)ほかの持病や病歴の有無
(4)ご職業 
などを伺った上で、ご加入いただける可能性が高い保険商品をご案内しています。

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【受付番号:3820】株式会社ニッセンライフ